Alice blog

WordPressのテーマカスタマイザーの使い方【画像で解説】

WordPress テーマカスタマイザー
           

WordPressのテーマカスタマイザーを使うことで、編集前のサイトと編集後のサイトを比較しながらテーマの編集を行えます。

編集のビフォー・アフターが見えることにより、カスタマイズ後のサイトをイメージをしやすくなりますね

この記事を読んでいるということは、あなたもテーマカスタマイザーの使い方がいまいちわからないのではないでしょうか。

当記事では、WordPressのテーマカスタマイザーの使い方を紹介していきます。

使い方はすべて画像と一緒に解説していきますので、WordPress初心者でも理解しやすい内容となっています。

この記事を最後まで読み、テーマカスタマイザーの使い方を把握しましょう。



WordPressのテーマカスタマイザーとは?

WordPressのテーマカスタマイザーとは、編集前のサイトと編集後のサイトを比較しながらテーマを編集できるテーマ編集機能のことです。

テーマカスタマイザーは編集過程を確認しながら作業できるため、変更ごとにサイトの確認をする必要がありません。

そのため、スムーズにテーマの編集が行なえます。

また、テーマカスタマイザーではパソコン表示やスマホ表示を切り替えることもできるため、デバイスに合ったレイアウトを組めるメリットもあります。

「PC表示では良かったのに、スマホ表示ではレイアウトが崩れていた…」なんてミスもなくなりますね

テーマを編集する場合には、テーマカスタマイザーを使うことをおすすめします。

WordPressのテーマカスタマイザーの基本操作

WordPressでテーマカスタマイザーを開くには、ダッシュボードの「外観」から「カスタマイズ」を選択すれば開けます。

 

テーマカスタマイザーの基本操作は、下記の2つです。

  • カスタマイズするテーマの選択
  • カスタマイズの適用

それぞれの操作方法について紹介していきますね。

カスタマイズするテーマの選択

カスタマイズするテーマの選択方法は「現在のテーマ」の隣にある「変更」をクリックします。

 

あとは、カスタマイズしたいテーマを選択し「ライブプレビュー」をクリックすれば、テーマの選択は完了です。

 

カスタマイズの適用

テーマの編集が一通り終わりカスタマイズの適用をしたい場合には、テーマカスタマイザー上部の「公開」をクリックすれば変更を適用できます。

 

また「操作ボタン」をクリックすることで、下書き保存や予約公開もできます。

テーマを編集途中で中断する場合には、下書き保存が便利ですね

WordPressのテーマカスタマイザーで編集できる項目

テーマカスタマイザーで編集できる項目は、使っているテーマによって異なります。

そのため、当記事ではすべてのテーマに共通している編集項目だけを紹介していきます。

テーマカスタマイザーで編集できる項目は、下記の5つです。

  • サイトの基本情報
  • メニュー
  • ウィジェット
  • ホームページ設定
  • 追加CSS

それぞれの項目について紹介していきますね。

サイトの基本情報

サイトの基本情報では、次の3つを設定できます。

  • サイトのタイトル
  • キャッチフレーズ
  • ファビコン

サイトのタイトル

サイトのタイトルとはその名の通り、サイト名のことです。

 

サイト名はテーマカスタマイザーだけでなく「設定>一般」からでも変更できます。

キャッチフレーズ

キャッチフレーズとは、サイト名の近くに表示されるサイトの説明文のことです。

 

テーマによっては、キャッチフレーズが表示されない場合もあります。

ファビコン

ファビコンとは、サイトのロゴマークのことです。

当ブログでも、ファビコンを設定しています。

 

ファビコンには、ブランドのロゴと同じ役割があります。

そのため、ファビコンにはオリジナルの画像を設定することをおすすめします。

ファビコンの設定方法は「サイトアイコンを選択」をクリックし、設定したいサイトアイコンをアップロードすればOKです。

 

メニュー

メニューでは、メニューの作成や管理が行えます。

そもそもメニューについてよくわからない場合には、次の記事を読んでみてください。

メニューの作成・管理はテーマカスタマイザーだけではなく「外観>メニュー」からも設定できます。

ウィジェット

ウィジェットでは、ウィジェットの追加や編集が行なえます。

そもそもウィジェットについてよくわからない場合には、次の記事を読んでみてください。

ウィジェットの追加や編集はテーマカスタマイザーだけではなく「外観>ウィジェット」からも設定できます。

ホームページ設定

ホームページ設定では、サイトのトップページを下記の2種類から設定できます。

  • 最新の投稿
  • 固定ページ

「最新の投稿」を選択すると、新着記事が順番に表示されるブログ型のトップページができあがります。

対して「固定ページ」を選択すると任意の固定ページをトップページに設定できます。

基本的には「最新の投稿」を選択しておけば問題ありません。

追加CSS

追加CSSでは、レイアウトを確認しながら任意のCSSを追加できます。

コードにミスがあるとデザインが適用されないため、入力ミスにも素早く気づけるというメリットもありますね

CSSの追加方法は単純で、追加CSSの入力欄にCSSを入力するだけです。

なお、追加CSSで作成したコードはテーマの更新をしても上書きされません。

しかし、テーマを変更するとすべての追加CSSが消えてしまうので注意しましょう。

追加CSSは便利な機能です。しかし、テーマの変更によって追加したCSSが消えてしまうため、CSSを追加する時にはテーマエディターから編集することをおすすめします。

テーマカスタマイザーを利用して使いやすいWordPressにカスタマイズしよう!

これで「WordPressのテーマカスタマイザーの使い方」の内容は終わりです。

テーマの編集時にはテーマカスタマイザーが便利です、

テーマカスタマイザーを利用して、使いやすいWordPressにカスタマイズしましょう。

当ブログでは、WordPressの使い方を初心者に向けて紹介しています。

WordPressを始めたばかりの場合には、ぜひ一度読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。