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1分、5分、10分タイピング速度の平均は?早い人の基準も紹介

【1分、5分、10分】タイピング速度の平均は?早い人の基準も紹介
自分のタイピング速度のレベルって、平均よりも上なのかな?

このような疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 1分間(WPM)のタイピング速度の平均
  • 5分間のタイピング速度の平均
  • 10分間のタイピング速度の平均
  • タイピングが早い人の基準【時間別】
  • 社会で通用するタイピングの速さの目安
  • テンキーのタイピング速度の平均
  • タイピング速度に関するよくある質問
本記事の信頼性
この記事を書いている僕はタイピングが好きで、実力としては「寿司打」で15000点以上を記録できるくらいの力量です。

この記事では、時間別にタイピング速度の平均を紹介していきます。

記事後半ではタイピングが早い人の基準も紹介していますので、自分のタイピング速度を比較してみてください。

1分間(WPM)のタイピング速度の平均

1分間(WPM)のタイピング速度の平均

1分間(WPM)のタイピング速度の平均は、下記のとおりです。

小学生の平均 5.9文字
中学生の平均 15.6文字
高校生の平均 24.7文字
大学生の平均 104文字
(正確にはe-typingで104pt)
小学生の1分間のタイピング速度の平均
中学生の1分間のタイピング速度の平均
高校生の1分間のタイピング速度の平均
※大学生の1分間のタイピング速度に関するデータは、今では削除されています
ポイント
WPMとは正式なタイピング速度の計測方法のことで、1分間に入力した英数字の数を記録します。タイピング速度の平均は、基本的にはWPMで表示されます。

大学生のタイピング速度だけ計測方法が特殊なのですが、「e-typing」というゲームを使ってタイピング速度の平均を計測しています。

e-typingの104ptはWPMの104文字と同じですので、大学生が1分間に入力できるタイピング速度の平均は「104文字」となります。

秒単位に直すと、1秒間に「1.7文字」を入力できれば平均を上回れるということですね

なお社会人を対象にしたデータはありませんでしたが、社会人の場合は大学生とほとんど同じくらいだと思います。

したがって、社会人の1分間にタイピングできる文字数も「100文字」ほどとなりますね。

1分間のタイピング速度をチェックしてみたい場合には、誰でも無料で利用できるe-typingを使ってみてください。
豆知識
タイピング速度の平均を、「平均キータイプ数」と呼ぶこともあります。

自分のタイピング速度が平均以下だった場合、キーボードが自分に合っていない可能性があります。

タイピングのしやすいキーボードを使えばタイピング速度を上げられることもありますし、なにより長時間タイピングをしていても指が疲れにくくなります。

タイピングにおすすめなキーボードは タイピングをするのにおすすめなキーボード5選【2022年ならコレ!】で紹介していますので、気になる場合にはぜひチェックしてみてください。

5分間のタイピング速度の平均

5分間のタイピング速度の平均は、下記のとおりです。

小学生の平均 29.5文字
中学生の平均 78文字
高校生の平均 123.5文字
大学生の平均 520文字
※上記の数字は、英数字の入力数を表しています。
お知らせ
上記のデータは1分間のタイピング速度をもとに計算した数値なのですが、疲労や集中力も考えると上記のデータよりも少し低くなると思います。

10分間のタイピング速度の平均

10分間のタイピング速度の平均は、下記のとおりです。

小学生の平均 59文字
中学生の平均 156文字
高校生の平均 247文字
大学生の平均 1040文字
※上記の数字は、英数字の入力数を表しています。
お知らせ
上記のデータは1分間のタイピング速度をもとに計算した数値なのですが、疲労や集中力も考えると上記のデータに若干の誤差があると思います。

大学生や社会人の方であれば、英数字で10分間に1040文字はタイピングできるようになっておくのがおすすめですね。

ちなみに、10分間で行われる「日本語ワープロ検定試験」の合格基準は、下記のようになります。

4級 200文字以上
3級 300文字以上
準2級 400文字以上
2級 500文字以上
準1級 600文字以上
1級 700文字以上
※上記の数字は、日本語入力の文字数を表しています。

上記の表を参考にすれば、10分間のタイピング速度のレベル感を把握できるはずです。

タイピングが早い人の基準・目安【時間別】

タイピングが早い人の基準【時間別】

これまではタイピング速度の平均を見てきましたが、次はタイピングが早い人の数値や目安を紹介していきますね。

タイピングが早い人の基準は、下記のとおりです。

1分間 50文字
5分間 250文字以上
10分間 500文字以上
※漢字を含む、日本語の文字数で表示しています。
お知らせ
上記の基準は、「日本語ワープロ検定試験」と「e-typing」をもとに算出しています。

日本語ワープロ検定試験では、2級以上から履歴書に書けるとされています。

したがって、2級を合格できるタイピング速度であれば、タイピングが早い人と言えるでしょう。

4級 200文字
3級 300文字以上
準2級 400文字以上
2級 500文字以上
準1級 600文字以上
1級 700文字以上
※漢字を含む、日本語の文字数で表示しています。

代わってe-typingですが、e-typingでは「209pt」以上が一般的なオフィスワークに困ることのないレベルだとされています。

したがって、209pt以上を出せるタイピング速度であれば、タイピングの早い人と言えるでしょう。

209〜 一般的なオフィスワークでは困ることのないレベルです。
107〜208pt 個人的な用途でのパソコン利用には問題のないレベルです。
56〜106pt キーの配置とタイピングの基本操作が理解できてきました。
0〜55pt ここからスタートです。

「日本語ワープロ検定試験」と「e-typing」のデータをまとめると、計測方法は違うものの1分間で「50文字」以上の日本語入力。ひらがなであれば「100文字」以上を入力できればタイピングの早い人と言えるはずです。

または、「日本語ワープロ検定試験」と「e-typing」の両方の課題にチャレンジし、2つとも下記の基準をクリアできれば、タイピングが早い人と認められるでしょう。

日本語ワープロ検定試験 500文字以上
e-typing 209pt以上

これからタイピングを練習する場合には、上記の数値を目安にタイピングを練習するのがおすすめですよ。

社会で通用するタイピングの速さ

社会で通用するタイピング速度は、1分間に100文字程度の日本語入力ができれば通用されると言われています。

したがって、社会人の方がタイピングを身につけたいなら、「1分間に100文字」を目標設定するのがおすすめですよ。

大学生のうちに1分間で100文字の入力ができるようになっていれば、社会では十分通用するということですね
とはいえ、仕事でタイピングを使う場合には速さだけでなく正確性も重要になってきます。

重要な書類がミスタイプばかりでは、良い仕事をしたとは言えませんので。

社会で通用するタイピングを身につけたい場合には、速さだけでなく正確性も重要視するようにしましょう。

ポイント
正確性については「90%」を超えていればOKだと思います。

タイピングゲームを使って、速く正確なタイピングを身につけましょう。

1分間に入力できるテンキーのタイピング速度の平均

1分間に入力できるテンキーのタイピング速度の平均

テンキーのタイピング速度に関する調査は行われていませんが、1分間のテンキーのタイピング速度は「150タッチ」ほどが平均とされています。

なお、1分間に「200タッチ」以上を入力できると早いとされており、データ入力などでは活躍できるはずです。

タイピングのスキルチェックの際にはテンキーの実力も見られることが多いので、できればテンキーの平均も超えておきたいですね

テンキーの入力は通常のタイピングよりも簡単ですので、1ヶ月ほど練習して平均を上回ってしまいましょう。

タイピング速度に関するよくある質問

タイピング速度に関するよくある質問

次は、タイピング速度に関するよくある質問に回答していきますね。

この記事で紹介する質問は、下記の3つです。

タイピング速度に関する質問
  • 1分間に100文字タイピングできるのは速い方ですか?
  • 1分間に200文字タイピングできるのは速い方ですか?
  • 1分間に300文字タイピングできるのは速い方ですか?

1つずつ回答していきます。

1分間に100文字タイピングできるのは速い方ですか?

英数字か日本語入力かで変わってきますが、回答としては下記のとおり。

英数字で100文字
遅い
日本語入力で100文字
わりと速い

1分間に英数字で100文字のタイピングは、大学生の平均ぐらいです。

仕事でタイピングをしている人達からすると、けっこう遅いレベルだと思います。

ポイント
大学生の平均タイピング速度は、大学生のタイピング速度の平均で詳しく紹介しています。

1分間のタイピング速度が英数字で100文字程度であれば、まだまだタイピング速度に伸びしろはあります。

タイピングアプリなどを使い、仕事にも支障のないレベルまでタイピングレベルを上げてみてください。

対して、1分間に日本語入力で100文字のタイピングができる場合には、自信をもっていいレベルです。

ミスタイプの少ない方であれば、タイピングの資格でも1級を狙えますよ。

1分間に200文字タイピングできるのは速い方ですか?

英数字か日本語入力かで変わってきますが、回答としては下記のとおり。

英数字で200文字
わりと速い
日本語入力で200文字
かなり速い

1分間に英数字で200文字をタイピングできれば、タイピングの試験でも1級を狙えるレベルです。

したがって、タイピング速度としてはけっこう速い方です。

例えば「日本語ワープロ検定試験」の1級は、10分間で「700文字」を入力できれば合格です。

1分間に「200文字」の英数字を入力できる方であれば1分間に「100」文字の日本語入力はできると思いますので、日本語ワープロ検定試験の1級も合格できる可能性は高いですね。
1分間に200文字の英数字を入力できれば、タイピング速度に関しては自信を持ってOKですよ

日本語入力で200文字の場合ですが、かなり速い方です。職場にいたらすこし引かれるレベルの速さですね。

1分間に200文字の日本語入力ができれば、タイピング系の検定ではすべて1級が取れるはずです。

まだ検定に挑戦していない場合には、ぜひタイピング検定の1級に挑戦してみてください。

1分間に300文字タイピングできるのは速い方ですか?

英数字か日本語入力かで変わってきますが、回答としては下記のとおり。

英数字で300文字
かなり速い
日本語入力で300文字
人間業ではない

1分間に英数字で300文字のタイピングができるのは、かなり速い方です。タイピング速度だけで言えば、全国レベルの実力があると言えます。

ちなみに下記の図は中学生以下を対象にした「タイピング全国大会」の結果ですが、1分間に300文字の英数字を入力できれば10位以内に入れる可能性が高いことがわかります。

1位 359文字
2位 330文字
3位 246文字
4位 156文字
※1.上記の大会は「ローマ字入力」を競った結果です
※2.上記の大会は1分間に入力できた文字数で競います

↑の図を見てわかるように、1分間に300文字の英数字を入力できれば全国レベルの実力があると言えるでしょう。

次に日本語入力で300文字の場合ですが、人間業ではないくらいに速いです。

日本語入力で300文字をタイピングできる人は、日本中探しても数えるほどしかいないと思います。

参考までに、「タイピング全国大会」の和文部門の結果をお伝えしておきますね。
1位 762文字
2位 728文字
3位 628文字
4位 516文字
(加点が多いため4位)
5位 594文字
※1.上記の大会は高校生以下を対象にした大会です
※2.上記の大会は5分間に入力できた文字数で競います

もし1分間に300文字以上の日本語入力ができるのであれば、間違いなく日本のトップ10には入る実力でしょう。

タイピングの平均速度は超えられるようになろう!

タイピングの平均速度は超えられるようになろう!

これで「タイピング速度の平均は?」の内容は終わりです。

この記事で紹介したように、タイピングの平均速度はそれほど高いものではないので、少し練習をすれば誰でも平均以上のタイピングスキルは習得できます。

IT化が進む現代ではタイピングは必須のスキルとなってきましたので、時間を見つけてタイピングを練習してみてください。

当ブログでは、タイピングが上手くなるコツを紹介しています。

現在タイピングの練習をしている場合には、ぜひ一度読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。