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【2021】ブログに必須のおすすめWordPressプラグイン4選_これだけでOK!

WordPress プラグインおすすめ
           

WordPressにプラグインを導入することで、デフォルトのWordPressよりも効率的にブログ運営を進められます。

プラグインをインストールしてWordPressの機能を拡張することは、WordPressの醍醐味でもありますね

この記事を読んでいるということは、あなたもWordPressを始めたばかりでブログと相性の良いプラグイン。もしくはブログに入れるべきプラグインがどれなのかわからずに困っているのではないでしょうか。

当記事では、ブログに必須のおすすめWordPressプラグインを4つ紹介していきます。

記事後半では目的別におすすめのWordPressプラグインを紹介していますので、自分のブログに合ったプラグインも見つかるはずです。

この記事を最後まで読み、自分のブログに必要なプラグインをインストールしていきましょう。



ブログに必須のおすすめWordPressプラグイン4選

ブログに必須のおすすめWordPressプラグインは、下記の4つです。

  • Google XML Sitemaps
  • PuSHPress
  • Broken Link Checker
  • Contact Form7

それぞれのプラグインについて紹介していきますね。

Google XML Sitemaps

ブログに必須のおすすめWordPressプラグイン1つ目は「Google XML Sitemaps」です。

Google XML Sitemapsは、自分のブログに自動でXML形式のサイトマップを作成してくれるプラグインになります。

サイトマップとは、サイト内のどこにどんな記事があるのかを指し示すサイトの地図のようなものです。

サイトマップを作ることでブログ内の記事を漏れなく検索結果に表示させられるようになるため、ブログ運営にサイトマップは必須のアイテムです。

そのため、WordPressでブログを始めたらGoogle XML Sitemapsをインストールし、真っ先にサイトマップを作ることをおすすめします。

サイトマップの話を深く理解するには「SEO」の知識が必要です。SEOについては下記の記事で紹介していますので、よければ一度読んでみてください。
【初心者完結編】ブログのSEO対策まとめ_17項目すべてを最適化

なお、Google XML Sitemapsの設定方法は「バズ部」の記事がわかりやすいです。

Google XML Sitemapsの設定方法(バズ部)

Google XML Sitemapsをインストールしたら、上記の記事を参考にしながら設定を進めましょう。

PuSHPress

ブログに必須のおすすめWordPressプラグイン2つ目は「PuSHPress」です。

PuSHPressは下記のアクションを起こしたタイミングでGoogleへ通知し、自分のブログ内にクローラーを呼び込んでくれるプラグインです。

  • 記事の作成
  • 記事のリライト・更新
記事を更新してすぐにクローラーを呼び込むことで、更新した情報をいち早く検索結果に反映させられますね

なお、PuSHPressは設定が必要ないため、WordPressにインストールするだけで機能してくれます。

Broken Link Checker

ブログに必須のおすすめWordPressプラグイン3つ目は「Broken Link Checker」です。

Broken Link Checkerは、リンク切れを起こしたタイミングでWordPressに通知をしてくれるプラグインです。

リンク切れとは、リンク先のページが無くなった。または、URLが変わったなどの理由でリンク先のページにアクセスできなくなっている状態のリンクのことです。

Googleが公式的に言っているわけではありませんが、リンク切れはSEOに悪影響を及ぼすと言われています。

リンク切れが起きてもすぐに対処できるように、Broken Link Checkerは導入しておくことをおすすめします。

Contact Form 7

ブログに必須のおすすめWordPressプラグイン4つ目は「Contact Form 7」です。

Contact Form 7は、お問い合わせページを誰でも簡単に作れるプラグインになります。

当ブログのお問合せフォームも、Contact Form7を使って作成しています

ブログにお問合せフォームがない場合、外部の人はブログ運営者とコンタクトが取れません。そのため、下記の依頼があったとしてもチャンスを逃してしまうことになるでしょう。

  • ブログ関連の仕事の依頼
  • アフィリエイト報酬の相談

Contact Form7を使えば誰でも簡単にお問合せフォームを作れるため、今のうちにサクッとお問合せフォームを作成しておきましょう。

WordPressにプラグインを入れる時の注意点

WordPressにプラグインを入れる時の注意点は、下記の2つです。

  • 余計なプラグインは入れない
  • プラグインの更新作業を忘れず行う

それぞれの注意点について紹介していきますね。

余計なプラグインは入れない

WordPressにプラグインを入れる時の注意点1つ目は、余計なプラグインは入れないことです。

プラグインはWordPressを便利にしてくれる反面、プラグインを入れれば入れるほどWordPress全体の容量も重くなります。

結果、サイトの表示速度が遅くなったりWordPressで行う作業が全体的に遅くなります。

サイトの表示速度はSEOにも直結するため、プラグインの入れ過ぎは厳禁ですね

WordPressを始めた当初はプラグインの便利さに惹かれ、あれもこれもプラグインをインストールしてしまいがちです。

プラグインを入れすぎても良いことはないため、最低限必要なプラグインだけをインストールするようにしましょう。

なお、どうしてもプラグインが多くなってしまう場合は、使っているテーマに問題があるかもしれません。

テーマのクオリティが低いとプラグインで機能を拡張しなければいけなくなるからですね。

もし使っているテーマに不満がある場合には、いっそテーマを高品質なものに切り替えてみることをおすすめします。

クオリティの高いテーマは下記の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

プラグインの更新作業を忘れず行う

WordPressにプラグインを入れる時の注意点2つ目は、プラグインの更新作業を忘れず行うことです。

WordPress全体に言えることですが、更新が必要なものを未更新のまま放置しているとセキュリティホールが生まれる可能性があります。

セキュリティホールとは、セキュリティが弱くなり外部の人間が簡単に侵入できてしまうセキュリティの弱点のことです。

外部の人間に侵入されると、下記の被害に遭うことがあります。

  • サイトの乗っ取り
  • サイト内の情報の書き換え

サイト内に侵入されてからでは遅いため、プラグインは常に最新の状態に更新し、使っていないプラグインは逐一削除することを心がけましょう。

【目的別】WordPressにおすすめのプラグイン

ここからは目的別におすすめのプラグインを紹介していきますので、必要と思うものだけインストールするようにしましょう。

紹介するプラグインは、下記の項目です。

  • 旧エディターを使いたい場合におすすめなプラグイン
  • Gutenbergのブロックを拡張したい場合におすすめなプラグイン

それぞれの目的ごとに紹介していきますね。

旧エディターを使いたい場合におすすめなプラグイン

旧エディターを使いたい場合におすすめなプラグインは「Classic Editor」です。

Classic Editorについては下記の記事で詳しく紹介していますので、よければ読んでみてください。

Gutenbergのブロックを拡張したい場合におすすめなプラグイン

Gutenbergのブロックを拡張したい場合におすすめなプラグインは、下記の記事で紹介しています。

上記の記事で紹介しているプラグインは、インストールするだけで便利なブロックを追加してくれます。

Gutenbergをより使いやすくしたい場合には、ブロック拡張系プラグインをインストールすることをおすすめします。

プラグインを導入してWordPressを使いやすくしよう!

これで、ブログに必須のWordPressプラグインの内容は終わりです。

プラグインはWordPressを便利にしてくれる反面、サイトの表示速度を遅くしてしまうため注意が必要です。

とはいえ、プラグインを効果的に使えるとブログ運営が効率的に進められるため、自分のブログに必要なプラグインを選別して使いやすいWordPressを実現してみましょう。

当ブログでは、WordPressにおすすめなテーマを8つ紹介しています。

現在使っているテーマに少しでも不満がある場合には、ぜひ一度上記の記事を読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。