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【SEOの必須ツール】Rank Trackerの料金プラン・使い方を紹介

【SEOの必須ツール】Rank Trackerの料金プラン・使い方を紹介
Rank Trackerに興味があるんだけど、どんなことができるツールなのか?だったり料金について詳しく教えてほしい

このような要望にお応えします。

本記事の内容
  • Rank Trackerとは?
  • Rank Trackerでできること、気になる点
  • Rank Trackerの料金プラン
  • Rank Trackerの口コミ
  • Rank Trackerがおすすめな人、おすすめではない人
  • Rank Trackerの導入手順
  • Rank Trackerの使い方
本記事の信頼性
この記事を書いている僕はブログを始めて3年目でして、毎日ブログを書く日々を送っています。

今回は、Rank Trackerの概要から実際の使い方までを紹介していきます。

Rank Trackerを導入する手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、誰でもミスなくRank Trackerをインストールできるはずです。

Rank Trackerを導入して、ブログの検索順位をどんどん上げていきましょう!

Rank Trackerとは?【SEOの必須ツール】

Rank Trackerとは?【SEOの必須ツール】

まずはじめに、Rank Trackerとはどんなツールなのか?について紹介していきますね。

お知らせ
今すぐRank Trackerを導入したい場合には、Rank Trackerの導入手順までスキップしてもらってOKですよ。

Rank Trackerとは、有料の検索順位チェックツールになります。

具体的には、自分のサイトで狙っているキーワードをRank Trackerに設定しておき、毎日自動で順位をチェックしてくれるといった感じですね。

Rank TrackerはSEO対策をしているブロガーに人気のツールでして、数多くのブロガーが使っています。

ちなみに、ブログで月100万円以上稼いでいるブロガーもRank Trackerを使用しています。

Rank Trackerを使用している人気ブロガー
  • マナブさん
  • Tsuzukiさん
  • クニトミさん

Rank Trackerは海外製のツールなのですが、日本語にも対応しています。

上記の特徴から、日本でもユーザー数の多いツールになります。

Rank Trackerでできること

Rank Trackerでできること

Rank Trackerでできることは、下記の5つです。

Rank Trackerでできること
  • キーワードごとに検索順位をチェックできる
  • 競合分析ができる
  • キーワードの検索ボリュームを確認できる
  • 新しいキーワードを見つけられる
  • Googleのツールと連携できる

1つずつ紹介していきますね。

キーワードごとに検索順位をチェックできる

Rank Trackerでは、キーワードごとの検索順位を自動でチェックすることができます。

実際にRank Trackerで順位チェックをしている例をお見せすると、下記のようにキーワードを羅列していき、それぞれのキーワードの順位をチェックしてくれるといった具合ですね。

Rank Trackerで検索順位をチェックしている例

また、Rank Trackerでは日々の順位を記録として残しておけますので、検索順位の推移を視覚的に確認することも可能です。

Rank Trackerの検索順位の推移
SEO対策をした場合には、順位の推移を見れば一発で効果があったのかがわかりますね

Rank Trackerを使えばキーワードの順位をすぐに確認できますので、SEO対策も効率的に進めていくことができます。

競合分析ができる

Rank Trackerを使えば、競合サイトを分析することができます。

分析できる内容としては、下記のような感じです。

Rank Trackerでできる競合分析
  • 競合サイトが取っているキーワード
  • 競合が検索から集めているアクセス数
  • 競合のドメインパワー
  • 競合サイトのリンク情報
  • サイト全体の記事数

特に有益な機能は、競合サイトが取っているキーワードを丸裸にできることです。

ライバルサイトのキーワードを把握できれば、自分のサイトで取れていないキーワードであったりトラフィックの多いキーワードを見つけることができるからですね。

個人的な感想ですが、検索順位チェックツールで競合分析までできるのは、機能性が充実し過ぎていると感じます。

キーワードの検索ボリュームを確認できる

Rank Trackerでは、キーワードごとの検索ボリュームを10の位まで確認することができます。

実際に検索ボリュームを確認すると、下記のように表示されます。

Rank Trackerのキーワードプランナー
キーワードの検索ボリュームを確認するのに、「Googleキーワードプランナー」を使っている人も多いと思います。

とはいえ、キーワードプランナーでは広告を配信しない限り、詳しい検索ボリュームまでは表示されないはずです。

Rank Trackerでは10の位まで検索ボリュームを確認できますので、キーワードプランナーよりも精度の高いデータを取得できるようになりますね。

新しいキーワードを見つけられる

Rank Trackerでは、関連キーワードを一括取得できる機能があります。

例えば「ブログ」というキーワードを入力すると、下記のようにブログ関連のキーワードを一括取得してくれるといった具合ですね。

Rank Trackerで関連キーワードを調査

上記のように関連キーワードを一括取得できれば、今まで取っていなかったキーワードも新しく見つけることができます。

特定のカテゴリに絞って記事を書いていく場合には、効率的にキーワード選定ができるようになりますね。

Googleのツールと連携できる

Rank Trackerでは、「Googleサーチコンソール」や「Googleアナリティクス」と連携することができます。

Rank TrackerとGoogleのツールを連携するメリットとしては、Rank Tracker側で下記のデータを確認できるようになることですね。

Rank Tracker側で確認できるデータ
  • クリック数
  • インプレッション
  • CTR
  • ランキング平均
  • キーワードを取っている記事

1つのツールで多くの情報を確認できることも、Rank Trackerの強みと言えますね。

Rank Trackerの気になる点

Rank Trackerの気になる点

次は、Rank Trackerの気になる点を紹介していきます。

Rank Trackerの気になる点は、下記の3つです。

Rank Trackerの気になる点
  • 起動までにやや時間がかかる
  • 支払い方法が年払いのみ
  • 機能が多過ぎる

順番に紹介していきますね。

起動までにやや時間がかかる

Rank Trackerは機能が多いツールということもあり、起動までにやや時間がかかります。

実際にRank Trackerが起動するまでの時間を測ってみたところ、下記のようになりました。

1回目 32.74秒
2回目 30.03秒
3回目 27.40秒
4回目 26.15秒
5回目 26.90秒
全体の平均 28.644秒
Rank Trackerの起動までには、だいたい30秒ぐらいかかりますね

そこまで気になるポイントではありませんが、毎日使っている身としては「すこし遅いな…」と感じてしまいます。

支払い方法が年払いのみ

Rank Trackerの支払い方法は「年払い」のみです。

したがって、短期契約であったり毎月の支払いをするプランは選択できません。

とはいえ、Rank Trackerでは無料体験を実施していますので、自分に合っているのかどうかは無料体験の期間に確認することができます。

Rank Trackerの支払い方法は年払いだけですので、無料体験で使用感を確認してから本契約に進むのがおすすめです。

機能が多過ぎる

Rank Trackerは検索順位をチェックする機能だけではなく、競合分析やキーワードを取得する機能が備わっています。

上記のようにRank Trackerには多くの機能が備わっていますので、良くも悪くもすべての機能を使いこなすまでに時間がかかります。

初めてRank Trackerを使う時には、「どこにどんな機能があるのかな?」と迷ってしまいますね

贅沢な悩みではありますが、Rank Trackerは高機能がゆえに最初は戸惑ってしまうかもしれません。

Rank Trackerの料金プラン

Rank Trackerの料金プラン

Rank Trackerの料金プランは、下記のとおりです。

無料ライセンス $0
(0円)
PROFESSIONAL $149
(約14900円)
ENTERPRISE $349
(約34900円)
※日本円は、1ドル「100円」で表示をしています。

それぞれの料金プランの違いは、下記の表を参考にしてみてください。

プラン 無料ライセンス PROFESSIONAL ENTERPRISE
料金 $0 $149 $349
登録できるキーワード数 無制限 無制限 無制限
プロジェクトの保存 × 無制限 無制限
スケジューラーの設定 ×
競合サイトの登録数 1 10
データのエクスポート × ×
レポートの印刷 × ○(透かし入り)

個人ブロガーにおすすめなプランは、プロフェッショナル(PROFESSIONAL)です。

無料ライセンスの場合はプロジェクトの保存ができませんので、順位チェックをする度にすべてのキーワードを入力しなければいけません。

正直、毎回すべてのキーワードを入力するのはかなりの手間ですので、順位チェックツールとしてはあまり実用的ではありませんね

代わって、エンタープライズプランについては、プロフェッショナルからアップグレードをしても得られるメリットがほとんどありません。

プロフェッショナルとエンタープライズの違いとしては、下記の2つぐらいですね。

プロフェッショナルとエンタープライズの違い
  • 競合サイトの登録数が10になる
  • レポートの印刷時に透かしが入らなくなる

これらの理由から、個人ブログでRank Trackerを使う場合にはプロフェッショナルが最適なプランだと言えます。

ちなみに、僕はプロフェッショナルプランを使っていますが、アップグレードを検討したことは一度もありません。

Rank Trackerの主要な機能はプロフェッショナルですべて使えますので、個人的な使用感としてもプロフェッショナルが一番おすすめだと感じます。

Rank Trackerの口コミ・レビュー

Rank Trackerの口コミ・レビュー

Rank Trackerの実際の使用感についても気になると思いますので、SNSからRank Trackerの口コミやレビューを集めてみました。

まずは良い口コミから。

他にもRank Trackerに関する口コミは多くありましたが、「機能性が高い」という意見が多かったですね。

また、上記の口コミにある「Rank Trackerの順位計測は精度が高い」という意見には、個人的にも納得です。

僕は2年ほど「GRC」を使っていましたが、Rank Trackerに変えてからは順位のズレがほとんどなくなりました

次は、あまり良くない口コミを紹介します。

Rank Trackerの中であまり良くなかった口コミには、料金が高いという意見が多かったです。

また、機能性の高さゆえにツール全体の重さが気になるという意見もありました。

上記の他にもRank Trackerの口コミが気になる場合には、SNSでRank Trackerについてリサーチしてみてください。

Rank Trackerがおすすめな人・おすすめではない人

Rank Trackerがおすすめな人・おすすめではない人

これまでに、Rank Trackerの良い点から悪い点までを紹介してきました。

紹介してきた内容をまとめると、Rank Trackerがおすすめな人とおすすめではない人は下記のようになります。

Rank Trackerがおすすめな人
検索順位を上げていきたい人
記事数が増えて対策しているキーワードを管理しきれていない人
詳しい検索ボリュームを見てキーワード選定をしたい人
競合を分析して戦略を練りたい人
競合からキーワードを抜き出したい人
複数の有料ツールを使っている人
(Rank Tracker1つで他のツールが必要なくなるから)
Rank Trackerがおすすめではない人
サイト内の記事数が10記事ほどの人
SEOにそれほど力を入れていない人
お金がない人
他の順位チェックツールを使っている人
無料版のRank Trackerを使って使いにくかった人

正直、検索からの集客数を伸ばしたい場合には、誰にとってもRank Trackerはおすすめです。

というのも、Rank TrackerにはSEO対策を進める上で必要な機能がほとんど備わっているからですね。

Rank Trackerで使えるSEO機能
  • 順位のチェック
  • キーワード選定
  • 競合分析

上記のように、Rank TrackerはSEOに特化したツールですので、SEOに興味がない人にとってはほとんど無意味なツールになります。

このことから、検索からの集客を気にしない人にとっては、あまりおすすめできないツールと言えますね。

上記の表はあくまで個人的な意見ですが、Rank Trackerの導入を検討している場合にはぜひ参考にしてみてください。

Rank Trackerの導入手順

Rank Trackerの導入手順

Rank Trackerの導入手順をザックリと紹介すると、下記のようになります。

Rank Trackerの導入手順
  1. Rank Trackerのインストール
  2. 有料ライセンスの購入
  3. Rank Trackerとライセンスの紐付け

冒頭でもお伝えしましたが、導入手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、画像のとおりに進めてもらえれば問題なくRank Trackerを使い始められるはずです。

それでは、1つずつ手順を進めていきましょう。

Rank Trackerのインストール

Rank Trackerを導入するには、まずはじめにRank Trackerの公式サイトにアクセスします。

下記の2項目を入力しまして、「Rank Trackerをダウンロードする」をクリックします。

  • 名前
  • メールアドレス
Rank Trackerの公式サイトにアクセス

Rank Trackerのダウンロードページが表示されますので、「ダウンロード」をクリック。

Rank Trackerのインストーラーをダウンロード

すると、Rank Trackerのインストーラーがダウンロードされるはずです。

Rank Trackerのインストーラーがダウンロードできましたら、インストーラーを実行します。

Rank Trackerのインストーラーを実行
ポイント
インストーラーを実行するか聞かれますが、そのまま「開く」を選択してもらえればOKです。

Rank Trackerのインストーラーを起動できましたら、最初に言語設定の画面が表示されます。

言語を「日本語」に設定して、「次へ」をクリックします。

Rank Trackerの言語を設定

Rank Trackerの利用規約が表示されますので、規約に同意できましたら「承諾する」をクリック。

Rank Trackerの利用規約に同意

すると、インストールするツールの選択画面が表示されます。

Rank Tracker以外はインストールする必要はありませんので、Rank Tracker以外からはチェックを外して「次へ」をクリックします。

Rank Trackerのアプリをインストール

Rank Trackerのインストール画面が表示された後に下記の画面が表示されれば、Rank Trackerのインストールは完了です。

Rank Trackerのインストール完了画面

次に、Rank Trackerの有料ライセンスを購入していきましょう。

有料ライセンスの購入

Rank Trackerの有料ライセンスを購入するには、まずはじめにRank Trackerの公式サイトにアクセスします。

画面をすこし下にスクロールしまして、ツールバーに表示されている「注文」をクリックします。

Rank Trackerの購入ページ

Rank Trackerのプランが表示されますので、購入するライセンスの「今すぐアップグレード」をクリックします。

Rank Trackerのプランを選択

お支払い情報の入力画面が表示されますので、お支払い方法を選択した後に下記の項目をすべて入力して「ORDER NOW」をクリック。

お支払い方法の入力内容
  • クレジットカードの種類
  • 名前
  • メールアドレス
  • クレジットカード番号
  • カードの有効期限
  • セキュリティコード
Rank Trackerのお支払い方法

これで、Rank Trackerの有料ライセンスまで購入が完了しました。

あとは、先ほどインストールしたRank Trackerに購入したライセンスを紐付ければ終わりですね。

Rank Trackerと有料ライセンスの紐付け

Rank Trackerとライセンスの紐付けをするには、Rank Trackerのアプリを起動します。

ツールバーに表示されている「ヘルプ」の中から、「情報を登録…」を選択。

Rank Trackerで情報を登録

これで、ライセンスの登録画面が表示されました。

Rank Trackerのライセンス購入時に、下記のようなメールが登録したメールアドレス宛に届いているはずです。

Rank Trackerから届くメール

このメールに記載されている情報がライセンス資格ですので、名前とライセンスキーをライセンスの登録画面にコピペします。

あとは「OK」をクリックすれば、Rank Trackerの導入手順はすべて完了です。

Rank Trackerのライセンスを登録

お疲れさまでした。

Rank Trackerの基本的な使い方

Rank Trackerの基本的な使い方

次に、Rank Trackerの基本的な使い方を紹介していきます。

紹介する使い方は、下記のとおりです。

Rank Trackerの使い方
  • プロジェクトの作成
  • 検索エンジンの設定
  • キーワードの追加、チェック
  • ワークスペースの作成

先ほどRank Trackerをインストールしたばかりの方も、上記の使い方を参考にすればキーワードの追加から順位チェックまではできるようになります。

これからRank Trackerを使い始める場合には、上記の使い方は習得しておきましょう。

プロジェクトの作成

Rank Trackerで計測したデータは、プロジェクト(ファイル)に保存されていきます。

複数のサイトを順位チェックする場合などには、サイトごとにプロジェクトを分けると管理が楽になりますね

プロジェクトを作成するには、Rank Trackerのアプリを開いて「新規」をクリックします。

Rank Trackerでプロジェクトの作成

サイトのURLを入力する画面が表示されますので、自分のサイトのURLを入力して「完了」をクリックすればプロジェクトの作成は完了です。

Rank TrackerにサイトのURLを登録
ポイント
プロジェクトを作成すると自分のサイト内で取っているキーワードを自動で抽出し始めますが、無視してOKです。

検索エンジンの設定

次は、検索エンジンの設定方法を紹介していきます。

検索エンジンの設定を変更するには、ツールバーに表示されている「環境設定」の中から「使用する検索エンジン…」を選択。

Rank Trackerの検索エンジンの設定画面

すると、左サイドに現在登録している検索エンジン。右サイドに登録できる検索エンジンが表示されます。

自分のチェックしたい検索エンジンを左側に追加していき、「OK」をクリックすれば検索エンジンの設定は完了です。

Rank Trackerでチェックする検索エンジンを設定

参考までに、僕が登録している検索エンジンを紹介しておきますね。

筆者が登録している検索エンジン
  • Google.co.jp
  • Google.co.jp(Mobile)
他にも追加するとしたら、日本語版の「Yahoo」と「Bing」ですかね

登録する検索エンジンに困った場合には、PC版とスマホ版のGoogleを登録しておけばOKですよ。

キーワードの追加・チェック

次は、キーワードの追加から順位のチェック方法を紹介していきます。

キーワードの追加方法

キーワードを追加するには、ツールバーに表示されている「+ボタン」をクリックします。

Rank Trackerでキーワードを追加

キーワードの入力欄が表示されますので、チェックしたいキーワードをひたすら入力していきます。

チェックしたいキーワードをすべて入力し終わりましたら、「次へ」をクリックします。

ポイント
キーワードを複数入力する場合には、キーワードごとに改行をして1行に1キーワードだけを入力していきます。
Rank Trackerにキーワードを入力

検索エンジンの選択画面が表示されますので、計測したい検索エンジンにチェックが入っていることを確認して「完了」をクリック。

Rank Trackerでチェックする検索エンジンを選択

これで、キーワードの追加は完了です。

ポイント
キーワードを新しく追加すると、追加したキーワードは自動で順位チェックが始まります。

キーワードの順位をチェックする方法

次に、キーワードの順位をチェックする方法ですが、順位チェックの方法には下記の2種類があります。

順位チェックの方法
  • 特定のキーワードだけを順位チェック
  • すべてのキーワードを順位チェック

特定のキーワードだけを順位チェックしたい場合には、チェックしたいキーワードを選択した状態で「チェックボタン」をクリックします。

Rank Trackerで特定のキーワードをチェック

チェックする検索エンジンを聞かれますので、いつも計測している検索エンジンにチェックを入れて「OK」をクリックすれば、順位チェックが始まります。

Rank Trackerでチェックする検索エンジンを選択

次に、すべてのキーワードをチェックする方法ですが、画面上部に表示されている「すべてチェックする」をクリックすれば、自動ですべてのキーワードの順位チェックが始まります。

Rank Trackerですべてのキーワードをチェック
順位チェックをする時は、とりあえずすべてのキーワードをチェックしておけば問題ないですね

ちなみに、順位チェックの進行状況はサイドバーの下部に表示されますので、終わるまでの時間が気になる場合には時折チェックしてみてください。

Rank Trackerで順位チェックの進行状況を確認

ワークスペースの作成

次は、ワークスペースの作成方法を紹介していきます。

そもそもワークスペースとは、表示項目を自分なりにカスタマイズしたものを指します。

Rank Trackerでは1画面に表示できる項目が横幅的に限られますので、サブで確認したい項目は新しくワークスペースでまとめておくと良いですね

新しくワークスペースを作るには、タブの右に表示されている「+」をクリックします。

Rank Trackerでワークスペースの作成

ワークスペースのカスタマイズ画面が表示されますので、画面左上から任意のワークスペース名を入力します。

Rank Trackerでワークスペースの名前を設定

ワークスペースのカスタマイズ画面は左サイドが追加できる項目でして、右サイドが実際に表示する項目になります。

項目を追加するには、追加したい項目にチェックを入れれば自動でワークスペースに追加されていきます。

Rank Trackerでワークスペースに項目を追加

表示したい項目にすべてチェックが入れ終わりましたら、「OK」をクリックしてワークスペースの新規作成は終了です。

Rank Trackerでワークスペースを保存

ちなみに、僕がメインで使っているワークスペースには下記の項目を表示させています。

筆者のメインワークスペース
  • キーワード
  • 可視性
  • Google.co.jp Rank
  • Google.co.jp 差異
    (前回順位からの上がり幅下がり幅)
  • Google.co.jp(Mobile)Rank
  • Google.co.jp(Mobile)差異
    (前回順位からの上がり幅下がり幅)
  • Google.co.jp URLが見つかりました

上記のワークスペースを作っておけば重要な指標はすべて確認できますので、どんな項目を追加すればいいのかわからない場合にはぜひ参考にしてみてください。

Rank Trackerで変更しておくべき初期設定

Rank Trackerで変更しておくべき初期設定

ここからは、Rank Trackerで変更すべき初期設定について紹介していきますね。

Rank Trackerで変更しておくべき設定は、下記の4つです。

Rank Trackerで変更すべき初期設定
  • スケジューラーの設定
  • 計測する順位の設定
  • Googleサーチコンソールと連携
  • Googleアナリティクスと連携

順番に紹介していきますね。

スケジューラーの設定

スケジューラーを設定しておくと、毎日決まった時間に順位チェックをしてくれるようになります。

順位チェックをし忘れることもなくなりますので、ぜひ設定しておきたい機能ですね

スケジューラーを設定するには、ツールバーに表示されている「スケジューラーボタン」をクリックします。

Rank Trackerでスケジューラーを設定

スケジューラーの追加画面が表示されますので、「追加する」をクリックします。

Rank Trackerでスケジューラーを追加

タスクの中から任意の項目にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

Rank Trackerのスケジューラーのタスクを設定

プロジェクトの選択画面が表示されますので、実行したいプロジェクトを選択して「次へ」をクリック。

Rank Trackerのスケジューラーのプロジェクトを設定

タスクを実行する時間を設定して、「次へ」をクリックします。

Rank Trackerのスケジューラーの時間を設定

「Alert Settings」という画面が表示されますが、特に変更する項目はありませんのでそのまま「次へ」をクリック。

Rank TrackerのAlert Settings

任意のスケジュール名を入力して「完了」をクリックすれば、スケジューラーの設定は完了です。

Rank Trackerのスケジューラーの名前を設定

計測する順位の設定

初期のRank Trackerでは、それぞれのキーワードを50位までしか順位チェックしません。

とはいえ、Rank Trackerでは1000位までの順位チェックが可能ですので、もっとも一般的な「100位」までを順位チェックするように設定しておくのがおすすめです。

僕も、順位チェックは100位まで計測するように設定しています

計測する順位の設定方法は、ツールバーの中にある「環境設定」から「ランク確認モード…」を選択します。

Rank Trackerのランク確認モード

「確認する結果の最大数」が順位チェックをする数値ですので、値を「100」に変更します。

あとは「OK」をクリックすれば、計測する順位の設定は変更完了です。

Rank Trackerで計測する順位を設定

Googleサーチコンソールと連携

Rank Trackerをサーチコンソールと連携することで、サーチコンソールで記録されているキーワードをRank Trackerで確認できるようになります。

サーチコンソールを使っている場合には、Rank Trackerと連携しておくのがおすすめですよ

Rank Trackerとサーチコンソールを連携するには、ツールバーの中にある「環境設定」から「Google検索コンソール…」を選択します。

Rank Trackerとサーチコンソールを連携

サーチコンソールとの連携画面が表示されますので、「アカウントに接続」をクリックします。

Rank Trackerでサーチコンソールとの連携画面

Googleアカウントへのログイン画面が表示されますので、下記のどちらかを入力して「次へ」をクリックします。

  • メールアドレス
  • 電話番号
Rank Trackerでサーチコンソールにログイン

パスワードを入力して「次へ」をクリック。

Rank Trackerでサーチコンソールのパスワードを入力

Rank Trackerとの連携を聞かれますので、「許可」をクリックします。

Rank Trackerとサーチコンソールの連携を許可

サーチコンソールのプロパティ選択画面が表示されますので、連携したいプロパティを選択して「OK」をクリック。

Rank Trackerと連携したいサーチコンソールのプロパティを選択

これで、サーチコンソールとの連携は完了です。

Googleアナリティクスと連携

Googleアナリティクスも同様に、Rank Trackerと連携することでGoogleアナリティクスに記録されているキーワードをRank Tracker側で確認できるようになります。

Googleアナリティクスも、Rank Trackerと連携しておくのがおすすめです

Rank TrackerとGoogleアナリティクスを連携するには、ツールバーの中にある「環境設定」から「Google Analytics…」を選択します。

Rank Trackerとアナリティクスを連携

「クリックしてアカウント設定を行います」をクリック。

Rank Trackerとアナリティクスの連携画面

Googleアカウントのログイン画面が表示されますので、下記のどちらかを入力して「次へ」をクリックします。

  • メールアドレス
  • 電話番号
Rank Trackerでアナリティクスにログイン

Googleアカウントのログインパスワードを入力して、「次へ」クリック。

Rank Trackerでアナリティクスのパスワードを入力

Rank Trackerとの連携を確認されますので、「許可」をクリックします。

Rank Trackerとアナリティクスの連携を許可
  • アカウント
  • プロパティ
  • 表示

上記の項目を任意の設定に変更して、「OK」をクリック。

Rank Trackerにアナリティクスのプロパティを入力

これで、Googleアナリティクスとの連携は完了です。

SEOに力を入れたいならRank Trackerは導入すべし!

SEOに力を入れたいならRank Trackerは導入すべし!

これで「Rank Trackerの料金・使い方」の内容は終わりです。

Rank Trackerには、SEO対策に必要な機能がほとんど備わっています。

これからSEOに力を入れて検索順位を上げたい場合には、ぜひRank Trackerを導入してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。