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フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイル【大会の審査への影響も紹介!】

フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイル【大会の審査への影響も紹介!】
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・フィジークにおすすめの髪型は?
・髪型は大会の審査に影響するの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • フィジーク選手におすすめの髪型
  • 髪型は大会の審査に影響する?
  • フィジークの大会前にやるべきこと
  • 髪型が参考になるフィジーカー

この記事では、フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイルについて紹介していきます。

髪型は大会の審査に影響するのかも紹介していますので、これからフィジークの大会に出ようと思っているならぜひ参考にしてみてください。

フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイル【大会用】

フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイル【大会用】

フィジーク選手が大会に出るときにおすすめの髪型・ヘアスタイルは、下記の5つです。

おすすめの髪型・ヘアスタイル
  • スキンフェード
  • ソフトモヒカン
  • 短髪刈り上げアップバング
  • 刈り上げベリーショート
  • オールバック

これから大会を控えている場合には、紹介している髪型を参考にヘアセットしてみてください。

スキンフェード

フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイルは、スキンフェードです。

ちなみにスキンフェードは、下記のような髪型です。

スキンフェード

↑画像の引用元

スキンフェード2

↑画像の引用元

スキンフェードは刈り上げ部分を肌に近い長さ(0.3mm)にし、トップに髪の毛のボリュームを残すヘアスタイル。

爽やかでいながらおしゃれにも見えるので、フィジークにはぴったりの髪型です。

TOKYO PRO(2022年2023年)のとき「エドワード加藤選手」がやっていた髪型ですね

スキンフェードと似た髪型で「フェードカット」というものがありますが、これはスキンフェードよりもサイドが長めのヘアスタイル。

顔の形が面長の場合には、スキンフェードよりもフェードカットのほうがバランスが良いかもしれませんね。

ソフトモヒカン

フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイルは、ソフトモヒカンです。

ちなみにソフトモヒカンは、下記のような髪型です。

ソフトモヒカン

↑画像の引用元

ソフトモヒカン2

↑画像の引用元

ソフトモヒカンはサイドと襟足を刈り上げ、頭頂部に向かって髪を残していくヘアスタイル。

サイドと襟足がないことでスマートに見えますので、サーフパンツを履くフィジークとは相性の良い髪型です。

2016年頃のカネキンさんが、このソフトモヒカンでしたね
ソフトモヒカンにもいくつか種類があり、頭頂部の髪と自然と馴染む「ヨーロピアンソフトモヒカン」や、頭頂部とサイドをはっきり分けた「ツーブロックモヒカン」などがあります。

フィジーク用の髪型となればあまり長くないほうがいいと思いますので、サイドと襟足は短めのソフトモヒカンがおすすめですよ。

短髪刈り上げアップバング

フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイルは、短髪刈り上げアップバングです。

ちなみに短髪刈り上げアップバングは、下記のような髪型です。

短髪刈り上げアップバング

↑画像の引用元

短髪刈り上げアップバング2

↑画像の引用元

短髪刈り上げアップバングはスキンフェードと似た髪型ですが、スキンフェードよりもトップは短め。

全体的に短髪に仕上げる髪型ですので、面長の方や顔が大きい方にも似合うヘアスタイルです。

IFFBBプロのフィジーク選手「湯浅幸大選手」が昔からやっている髪型ですね

短髪刈り上げアップバングは基本的にどんな人でも似合う髪型ですので、大会用の髪型で迷ったらとりあえずコレを選んでおけば間違いないです。

セットも簡単ですので、けっこうおすすめのヘアスタイルですよ。

刈り上げベリーショート

フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイルは、刈り上げベリーショートです。

ちなみに刈り上げベリーショートは、下記のような髪型です。

刈り上げベリーショート

↑画像の引用元

刈り上げベリーショート2

↑画像の引用元

刈り上げベリーショートはサイドと襟足を刈り上げ、トップをベリーショートに仕上げるヘアスタイル。

先ほど紹介したツーブロックソフトモヒカンと似ていますが、トップの長さは刈り上げベリーショートのほうが短めです。

IFBBプロの「JIN(小池友仁)選手」が昔からやっている髪型ですね

刈り上げベリーショートは頭の形が「卵型」の方と相性が良く、面長の方にはあまり合わない髪型です。

ポイント
JIN選手のように髪色を入れてもおしゃれになりますよ。

刈り上げオールバック

フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイルは、刈り上げオールバックです。

ちなみに刈り上げオールバックは、下記のような髪型です。

刈り上げオールバック

↑画像の引用元

刈り上げオールバック2

↑画像の引用元

刈り上げオールバックはサイドと襟足を刈り上げ、トップの髪の毛をオールバックにしたヘアスタイル。

サーファーが海から上がって髪を掻き上げたような見た目ですので、フィジークとは相性ぴったりですね。

ミスターオリンピア4連覇を果たした「ジェレミー・ブエンディア」がやっていた髪型ですね

刈り上げオールバックもサイドを刈り上げるスタイルですので、面長の方にはあまり合わない髪型です。

普通の短髪スタイルに飽きた場合には、刈り上げオールバックに挑戦してみてもおもしろいかもしれません。

フィジーク選手の髪型やヘアスタイルは大会の審査に影響する?

フィジーク選手の髪型やヘアスタイルは大会の審査に影響する?

結論、フィジーク選手の髪型は審査に影響する可能性が高いです。

これはJBBFのオールジャパンを2連覇してる「久野圭一選手」も同じことを言っています。

ご存知かと思いますが、フィジークは筋肉の大きさだけを競うカテゴリではありません。

筋肉のバランス、ポージングの美しさ、サーフパンツとの一致度など、総合的に見て「サーフパンツが一番似合うのは誰か?」を競うカテゴリです。

この審査基準を踏まえると、髪型から肌の色まですべてが審査の対象になっていると考えられます。

もちろん審査の比重としては筋肉の大きさやバランスが最優先だと思いますので、髪型やサーフパンツはそれほど審査には大きく影響しないはずです。

しかしまったく同じ体型の人が2人並んでいたら「どっちのほうがサーフパンツが似合うか?」という比較になるので、自ずとサーフパンツの似合う髪型をしているほうが勝つはずです。

このようにフィジークにおいて髪型は加点にはならないものの、比較をされたときにジャッジにマイナスの印象を与えないためのものと認識しておくのがいいと思います。

フィジークの大会に出るなら準備すべきこと

フィジークの大会に出るなら準備すべきこと

フィジークの大会に出ようと思っているなら、これから紹介することは1ヶ月前2ヶ月前から準備しておくべきです。

まだやってないことがある場合には、今日からでもすぐに取り組むのがおすすめですよ。

毛の処理をする

フィジークの大会に出るなら、常に毛のない状態にしておくのが理想的。

理由は下記の2つです。

毛を処理すべき理由
  • きれいにタンニングできる
  • 筋肉のカットが見えやすい
  • トレーニング中も脇などが気にならなくなる
ムダ毛があるときれいにタンニングできないので、大会に出る場合にうまく日焼けができません。

また筋肉のカットも見えづらくなるので、コンディションも把握しづらくなります。

上記のことから、基本的には常にムダ毛のない状態をキープしておくのがおすすめです。

とはいえ毎回毎回自分でムダ毛を処理するのはかなり手間ですので、今後も大会に出続けるなら医療脱毛しちゃったほうがいいと思います。

医療脱毛は医療従事者が行う脱毛方法で、高出力なレーザーを照射。発毛組織を壊すことにより、毛根を壊した箇所からは毛が生えてこなくなります。

ちなみに医療脱毛の料金としては、下記のような感じ。

脱毛箇所 料金 クリニック
ワキ脱毛 2,500円
(6回分)
湘南美容
全身脱毛 293,330円
(6回分)
湘南美容
備考
※麻酔クリームや薬代が別途かかる場合もあります。
脇毛だけでも脱毛しておくと、毛の処理はかなり楽になりますよ
有名なフィジーカーも脱毛していることが多く、プロ選手だと「エドワード加藤選手」「JIN(小池友仁)選手」インフルエンサーだと「なーすけさん」「山澤礼明さん」も脱毛してますね。

脇毛を処理しておけば大会とは関係なくタンクもかっこよく着られますし、ジムでトレーニングしていても恥ずかしくありません。

フィジークをやってる人にとってはけっこういい買い物だと思います。

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ポージングの練習をする

フィジークの大会に出るなら、トレーニングに加えてポージングの練習も取り入れるのがおすすめです。

ポージングはフィジークにおいてかなり重要な要素でして、ポージングによって筋肉は大きくも小さくも見えます。

実際に世界の最前線で戦っている「山岸秀匡選手」も、大会前にはコーチをつけてしっかりとポージング練習をしています。

結局フィジークという競技は審査員に良く映れば順位が上がるスポーツですので、ポージングの工夫次第で順位は大きく変わります。

まったくポージングを練習せずに大会に望むと体のポテンシャルを最大限に引き出せませんので、大会に出るなら必ずポージングの練習はするようにしましょう。

減量を始める

大会に出ることを決めたら、少しずつでもいいので減量を始めましょう。

大会に出るにあたって減量幅が大きい場合、体への負担も大きくなれば減量に失敗する可能性も高くなります。

例えば3ヶ月で体を仕上げる場合、15kg減量しなければいけない人と5kg減量すればいい人では、後者のほうが体への負担は小さいですよね。

また3ヶ月で5kg痩せればいいだけなので、メンタル的にも余裕があって確実に絞りきれるはずです。

このように減量幅が大きいとリスクが出てきてしまいますので、出場する大会に目星をつけたら少しずつコンディションを整えていくほうがおすすめですよ。

フィジークの髪型が参考になるフィジーカー

フィジークの髪型が参考になるフィジーカー

これまでにいくつかの髪型を紹介してきましたが、実際に大会で結果を出している人の髪型も気になると思います。

これからプロで活躍しているプロフィジーカーを何人か紹介していきますので、どんな髪型をしているのかチェックしてみてください。

カネキン(金子駿)

カネキン(金子駿)選手は日本を代表するフィジーカー。

2022年にはミスターオリンピアに出場し、2023年のTOKYO PROでも2位の成績を収めています。

カネキン選手は僕もよくYouTubeで見ていて「カネキンさん」のほうが親しみがあるので、ここからはカネキンさんと呼ばせていただきます笑
カネキンさんは「KANEKIN FITNESS GYM」という自身のジムを運営。

最近はフィットネスアパレルブランドLYFTのCAOにも就任し、「エドワード加藤選手」とタッグを組んでフィットネス業界を盛り上げています。

カネキンさんは昔から少しずつ髪型を変えており、2016年頃はソフトモヒカン、2023年のTOKYO PROでは短めのスキンフェードになっています。

フィジークのプロ戦でも安定的な結果を出している選手なので、カネキンさんの髪型を真似しておけば審査員にマイナスの印象を与えることはないでしょう。

エドワード加藤

エドワード加藤選手はIFBBプロのフィジーク選手で、2022年のTOKYO PROでは2位の実績。

フィットネスブランド「LYFT」の創業者でもあり、プレイヤー×経営者として活躍しています。

僕も原宿のLYFTにはお邪魔したことがあり、奥の部屋に飾られていたTOKYO PROのパネルはめちゃくちゃかっこよかったですね笑

最近のエドワード加藤選手は「スキンフェード×金髪」のヘアスタイルが多く、2022年2023年のTOKYO PROはどちらもこのスタイルで出場しています。

2023年のUK PROではサイドを刈り上げない「短髪×金髪」のヘアスタイルで出場していましたが、個人的にはあまりフィジーカーっぽくない髪型かな?と思っていました…

TOKYO PROのときの「スキンフェード×金髪」は、個人的にフィジーカーのなかで一番好きな髪型ですね。

JIN(小池友仁)

JIN選手も日本を代表するトップフィジーカーの1人で、2022年のTOKYO PROでは3位にランクイン。

2023年7月に行われた台湾プロでも、日本人最高位の4位につけています。

JIN選手もStylish&Lifeという会社を運営しており、「XENO」というアパレルブランドでカジュアルウェアやフィジーク用のサーフパンツなどを販売しています。
JIN選手はYouTubeで「JINさん!JINさん!」と呼ばれていますので、僕もJINさんと呼ばせていただきます笑

JINさんは昔からずっと「刈り上げベリーショート」のヘアスタイル。

髪色だけが茶色だったり金髪に変化しているような感じです。

JINさんのように顔立ちがはっきりしている人は、刈り上げベリーショートが似合うと思います。

田口純平

田口純平選手は未来を担うスター選手。

ベストボディジャパン1位」「JBBFオールジャパン1位」「オリンピアアマチュア1位」と、あらゆる大会で1位を獲得しています。

なお田口選手は2022年に「オリンピアを獲るためにすべてをかけて挑みます」と発言したことで業界が騒然。

2023年のJAPAN PROでは6位入賞を果たし、確実に体を成長させてきています。
個人的には最近で一番注目している選手ですね

最近の田口純平選手の髪型は「刈り上げアップバング×七三分け」。

清潔感もあって爽やかさもありますので、フィジークにぴったりの髪型ですね。

クラシックな髪型にしたい場合には、田口純平選手の髪型を参考にしてみてもいいかもしれません。

フィジークの髪型は短髪が基本!

フィジークの髪型は短髪が基本!

これで「フィジーク選手におすすめの髪型・ヘアスタイル」の内容は終わりです。

フィジークでは「サーフパンツの似合う選手」であることが前提ですので、長髪よりも短髪のほうが審査員には好印象だと思います。

これからフィジークの大会を目指している場合には、この記事で紹介した髪型を参考にヘアセットしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。