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KINTOの仕組みとは?【個人的な口コミも紹介!】

KINTOの仕組みとは?【個人的な口コミも紹介!】
・KINTOってどんな仕組み?
・どんな人におすすめなの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • KINTOの仕組み
  • KINTOの個人的な口コミ
  • KINTOのクーポン情報
  • KINTOが向いている人
  • KINTOの口コミ
  • KINTOのメリット、デメリット

この記事では、KINTOの仕組みから個人的な口コミまでを紹介します。

けっこう詳しく情報をまとめていますので、KINTOに興味がある方にはかなり参考になると思いますよ。

KINTOとは?【仕組みを紹介!】

KINTOとは?【仕組みを紹介!】

KINTOとは月々料金を支払い、トヨタの新車をレンタルできるサービス。

要するに車をサブスク型で使えるサービスということですね。

そもそも前提としてKINTOは若い人向けのサービスですので、30代後半~40代の方が使ってもあまり良さを感じられないかもしれません。

対して20代~30代前半の方だとお得でメリットの多いサービスになりますので、このことを把握して記事を読み進めると内容も理解しやすいと思います。

公式によると、利用者層は「20~30代」が中心。男女比は「男性8:女性2」だそうです。

2つから選べるプラン

KINTOには下記の2つのプランがあります。

KINTOのプラン
  • 初期費用フリープラン
  • 解約金フリープラン

それぞれのプランの違いをまとめたものが、次の表になります。

初期費用フリー 解約金フリー
初期費用 なし 5ヶ月分の月額相当
契約期間 3年/5年/7年 3年(同じ車で再契約可能)
ボーナス払い 55,000円/110,000円 なし
月額料金の割引 なし ・初契約:10%OFF
・再契約:15%OFF
中途解約金 あり なし
のりかえGO あり なし
契約終了後の選択肢 ・新たな車へ乗り換え
・契約終了
・乗っていた車で再契約
・新たな車へ乗り換え
・契約終了
対象車種 ・トヨタ車
・レクサス車
・モリゾウセレクション
・トヨタ車

初期費用フリープランは、初期費用がかからず月額料金だけでOKなプラン。

ただし途中で解約しようとすると、けっこう大きな解約金がかかる感じ。

解約金フリープランは、いつ解約してもOKなプラン。

ただし初期費用がかなり高く、契約期間も3年しか選べない感じ。

ポイント
解約金フリープランで同じ車と再契約する場合、再契約の度に5ヶ月分の初期費用がかかります。

解約金フリープランは月額が割引になりますが、初期費用がかなり高いのでトータルで見るとちょっと割高。

ぶっちゃけ解約金フリープランを使うメリットはありませんね。

KINTOは基本的に初期費用フリープランを使うと思っておけばOKです。

備考
この記事でも初期費用フリープランを前提に話を進めていきます。

料金に含まれるもの

KINTOの料金に含まれるものは、下記の通りです。

料金に含まれるもの
  • 車両代
  • 税金
  • 車検代
  • 保険料
    (任意保険含む)
  • メンテナンス費
    (部品代含む)
車の維持に必要なものは、すべて料金に含まれていると思ってOKです

KINTOの料金に含まれていないのは「ガソリン代」と「駐車場代」だけ。

つまりKINTOを使う場合は、車に関する出費は次の3項目だけということですね。

KINTOの月額料金+ガソリン代+駐車場代

車に関する出費がごちゃごちゃしませんので、お金の管理はかなりラク。

車のことがよくわからない方でも、仕組みが簡単ですので安心して自分の車を持てると思います。

備考
KINTOの料金に含まれるものの詳細は「公式サイト>サービス内容」から確認できます。

>>KINTOの公式サイト

KINTOの月額料金・月々の値段

KINTOの月額料金は「車種」「グレード」「契約期間」によって変わってきます。

わかりやすくそれぞれの車種「一番下のグレード+7年契約」の料金を紹介していきますね。

ルーミー 14,740円~
ヤリス(2WD) 14,960円~
パッソ 15,730円~
RAIZE 16,280円~
カローラツーリング 18,260円~
ノア 19,910円~
アクア 19,910円~
ヤリス(4WD) 20,790円~
ヤリスクロス 21,010円~
カローラスポーツ 21,120円~
ヴォクシー 22,660円~
C-HR 22,880円~
シエンタ 24,640円~
RAV4 31,130円~
クラウン 48,070円~
BZ4X 106,700円~
レクサスUX 47,850円~
レクサスIS 93,500円~
レクサスES 111,100円~
GRヤリス
モリゾウセレクション
54,340円~
備考
KINTOの公式サイトでは自分の条件に合った見積もりを1分ほどで出せますのでぜひ。

>>KINTOの公式サイト

なおグレードについてはトヨタで売れ筋の良いものがピックアップされており、その中から選ぶ感じ。

オプションについても売れ筋の良いものがパッケージ化されていますので、その中から好きなパッケージを選ぶような感じです。

KINTOの納車~返却までの流れ

まずはKINTOで納車するまでの流れ。

具体的な手順は下記のような感じです。

納車までの流れ
  1. ネットで車種を選択
  2. 審査申し込み
  3. 審査通過
  4. 登録書類の提出
  5. 納車
ポイント
納車までに駐車場は用意しておく必要があります。

「納車」以外はネットから手続きできますので、手続きはかなり簡単ですね。

ちなみに納車までの期間は平均2ヶ月ほど

新車購入だと納車までに3ヶ月~半年ほどかかりますので、新車購入よりも納車スピードは早いです。

契約期間が終了したら、車を返却します。

このときキズや凹みがあった場合には、追加精算が発生します。

これにてKINTOとの契約は終了し、返却後は「別の車で再び契約する」か「KINTOを使うのをやめる」の2択となります。

備考
KINTOでは乗っていた車を契約終了後に買うことはできません。

保険・メンテナンス

KINTOの料金に含まれている任意保険は優秀で、保証内容は下記の通り。

対人対物 無制限
自身・同乗者のケガ 1名につき5,000万円まで保証
車両 1事故あたり最大5万円までの負担でOK
例えば「細い道でこすってしまった…」という程度であれば、最大5万円までの負担でOK。

万が一「歩行者と接触してしまった…」という場合でも、無制限の保証がついているので安心です。

なお事故を起こしてしまった場合は、修理可能な事故であれば契約続行。走行不可能な状態であれば、中途解約として契約が終了します

事故後に手配してもらったレンタカーは中途解約後も最長30日間は使えますので、次の車を準備するまでの余裕はあります。

ポイント
事故を起こしての中途解約の場合、中途解約金は発生しません。

事故を起こして中途解約になっても、新規契約として再び契約することはできるそうですね。

保証の具体的な内容は「公式サイト>サービス内容>自動車保険について」から確認できます。

>>KINTOの公式サイト

KINTOの任意保険には等級制度がない

KINTOの任意保険の特徴として大きいのが、等級制度がないこと。

通常若い人が任意保険に加入しようとすると、等級が低く料金は高くなりがち。

KINTOの場合は任意保険に等級制度がありませんので、料金は変わらず若い人でもお得に任意保険に加入できます。

この特徴から、KINTOは等級の低い20~30代前半の方におすすめのサービス。

対して等級の高い30代後半~40代の方は、むしろ割高になってしまうようなサービスです。

若い人にメリットが大きいのは、この任意保険の仕組みがあるからですね

車検は担当の販売店に持っていけばOK

車検やメンテナンスは担当の販売店に持っていくだけでOK。

工賃や部品代は月額料金に含まれていますので、追加で請求されることもありません。

のりかえGO

初期費用フリープランには、契約期間中でも別の車種に乗り換えられる「のりかえGO」という制度があります。

乗り換え手数料は1~6ヶ月分でして、手数料は残っている期間が長いほど高額に。

またのりかえGOを適用できるタイミングは、下記のように契約期間によって異なります。
3年契約 1年6ヶ月目~
5年/7年契約 3年0ヶ月目~

子供ができたり家族で出かけることが多くなった場合には、のりかえGOを使って大きいサイズの車に変更するのもありですね。

KINTOの個人的な口コミ・評判【実際どうなの?】

KINTOの個人的な口コミ・評判【実際どうなの?】

車の乗り心地や予算について、僕の個人的な口コミを紹介していきます。

現在KINTOに興味がある方は、1つの意見として参考にするといいと思います。

新車だから乗り心地は◎!

KINTOで借りられる車はすべて新車ですので、乗り心地は文句なしですね。

アクセルやブレーキの効き具合は問題なし。

外装にキズはありませんし、車内も清潔で新車独特の匂いがします。

新車ということで、車に対する不安は必要ないかと。

予算は月3.5万円くらいあればOK

個人的な感覚として、KINTOは月3.5万円くらい予算があれば使っても平気だと感じました。

というのもKINTOは高級車を除けば、月2万円くらいでほとんどの車種に乗れるんですね。

これに毎月のガソリン代と駐車場代を入れると、トータルで月3.5万円くらいになるはず。

車にかかるお金はこれですべてですので、月3.5万円くらい予算があれば平気だと思います。

正直いくらぶつけても平気…

個人的に評価している点は、事故っても月額料金が変わらないことです。

KINTOの保険には等級制度がありませんので、事故を起こしても保険料が上がることはありません。

加えて自己負担は最大5万円までですので、そこまでお金の心配もありません。

正直、KINTOならいくらぶつけても平気です笑

この「いくらぶつけても平気!」という保証があるだけで、僕のように運転が苦手でも新車に乗るハードルは一気に下がりました。

こすりや凹みにも保険を適用できますので、常にキレイな車体を維持できますね

新車に乗りたいけど「ぶつけるのが怖い…」「あまり運転が得意ではない…」という方には、KINTOはけっこうおすすめですよ。

初めて車を持つ方でも安心

KINTOは初めて車を持つ方でも安心のサービスだと感じました。

というのも車を維持するとなると、車検を受けたり部品を交換したりと初めての方にはわからないこともけっこう多いんです。

ときにはメンテナンス代を高く見積もられることもありますので、初心者にはちょっと厳しい業界だったりもします…

KINTOの場合はどんなことでも「担当の販売店に持っていけばOK!」という感じですので、仕組みがわかりやすく初心者にはかなり優しい。

バックにトヨタがついていることは、初心者にとってかなりメンタル的な支えになると感じました。

車の維持に必要なお金はすべて月額料金に含まれていますので、追加料金がかからないという点でも安心ですね

初めて車を持つ方は、KINTOから始めて徐々に車の知識を身につけていくのもありかもしれません。

保険の等級が高いなら新車購入のほうがおすすめ

KINTOのことを知っていくなかで思ったことは、やはりKINTOは若い人向けのサービスということ。

KINTOと新車購入を比較する場合、分かれ目となるのは任意保険の料金です。

したがって若い人は安く任意保険に加入できるKINTOがおすすめですが、40代や50代の方だと通常の任意保険のほうが安くなりますのでKINTOは割高

保険の等級が高いなら、KINTOを使うよりも新車を購入して下取りに出したほうがトータル的にお得だと思います。

KINTOの最新クーポン・キャンペーンコード

KINTOの最新クーポン・キャンペーンコード

KINTOには現在1つだけお得な情報がありますので、そちらを共有させていただきますね。

モビリティマーケットポイントが【30,000P】もらえる!

KINTOは「モビリティマーケット」というサイトを運営しています。

いまKINTOと契約すると、このモビリティマーケットで使えるポイントを30,000Pもらえます。

ポイント
トヨタ車だと「30,000P」レクサス車だと「50,000P」もらえます。
交換できるものとしてはホテルの宿泊券レジャー施設のチケットなどがありますので、KINTOと契約したあとにふらっと旅行に行くのもいいですね。

いつ終わるかわからないキャンペーンですので、申し込むならできるだけ早めのほうがいいと思います。

KINTOが向いている人・向いていない人

KINTOが向いている人・向いていない人

KINTOが向いている人と向いていない人は、下記の通りです。

向いている人
・初めて車を持つ人
・若くて等級の低い人
・いろいろな車に乗りたい人
・車に関する手間を減らしたい人
・高齢者
向いていない人
・保険の等級が高い人
・自分なりの車にしたい人
・1つの車に長く乗りたい人
・長距離運転することが多い人

KINTOは保険の等級がないので、若い人には超おすすめ。

加えて最短で3年ごとに車を乗り換えられますので、いろいろな車に乗りたい人にもぴったりですね。

対して任意保険の等級が高い人には、あまりメリットのないサービス。

また車内で喫煙したりペットを乗せることはできませんので、自分なりの車にしたい人にもあまりおすすめはできませんね。

KINTOの口コミ・評判

KINTOの口コミ・評判

僕の意見だけでなく、ほかの利用者の口コミも気になるところだと思います。

KINTOの良い口コミと悪い口コミを両方紹介していきますので、どんな意見があるのかチェックしてみてください。

KINTOの公式サイトにも「利用者の声」はいくつも投稿されていますので、気になる方はチェックしてみるといいですよ。

>>KINTOの公式サイト

KINTOの良い口コミ・評判

まずはKINTOの良い口コミから紹介していきますね。

若い方にはお得

やはりKINTOは「若い方にお得!」という意見が多いですね。

口コミを踏まえたうえでも、KINTOは若い方向けのサービスだと思います。

KINTOって車にかかる費用コミコミでクルマのサブスクなんだけど、保険料の設定が非常に安い設定になっている。だから保険の等級が低い方や車の購入が初めてで保険料が高いって方はKINTOで買うとお得に購入できるかもね。

引用元:Twitterの口コミ・評判

4月から就職する娘のために、車を購入…しようとしたら、保険が高い!
18歳ってこんなに高いの?
ということでKINTOにすることに。
どう考えても、KINTOがお得。
所有するという概念がどんどんなくなるね。
緑のパッソに。めっちゃかわいい

引用元:Twitterの口コミ・評判

ほんとうにKINTOはお世辞抜きでお得と思う。特に保険料高い20代前半までとか、車検や税金がいくらかかるか不安という人にはピッタリなのよね。

引用元:Twitterの口コミ・評判

カーリース?のKINTO
まとまった資金なくて若い人だったら
かなり良いかもしれんな
トヨタ車に限るけど

引用元:Twitterの口コミ・評判

KINTOは、保険が高い若い人ほど有効に作られているね。
月々のレンタル料に保険や税金が全て含まれてるわけですが
等級という概念が無いようで、免許取り立ての人ほどメリットがある。
年1.5万キロなら許容範囲か。

引用元:Twitterの口コミ・評判

初期費用がかからない

KINTOは初期費用0円で自分の車を持てますので、その点を評価している方も見られました。

僕の場合、車のサブスクの「KINTO」を使うとしたら、車サブスク+駐車場代+ガソリン代合計で月5万円くらいになるのかしら。高いことは高いけど、車を買うと初期費用がメチャかかる上に、安い軽自動車しか買えないし、維持も色々面倒くさいので、それを考えるとわりとアリの可能性はあるのかも

引用元:Twitterの口コミ・評判

初期費用その他もろもろ考えた時に
制限さえなければ
圧倒的にKintoの方がいいと思います。
新車を乗れるのは大きいですし
TOYOTAという安心感はあるかと思います。

引用元:Twitterの口コミ・評判

れいちぇるしーさん、こんばんは!
この前KINTO契約しました!
初期費用0円で、税金、車検、任意保険、メンテナンスまで月額定額なのでストレス少ないと思ってます。毎月しっかり払っておけば追加費用がないのでいいですよ

引用元:Twitterの口コミ・評判

保険が優秀

等級を気にせず車に乗れるのは、利用者としても嬉しいよう。

また保険の料金についても、安く感じているみたいですね。

若者にはkintoいいかも
実家住みで駐車場ただならかなり安く新車乗れるし 任意保険も安いしね 等級関係ないから事故り放題w
カスタムはダメだけどね 返すときに戻せるならグレーゾーンだけどw(賃貸住宅みたいな考え方)

引用元:Twitterの口コミ・評判

・KINTOの利用料には自動車保険も含まれる
・一般的な保険で14〜15等級の安さ
・初めて乗る人でも、年齢制限もなし
・事故しても料金上がらない
・既存保険の引き継ぎはできない、解約か中断が必要
・トヨタと付き合い深いのはあいおいだが、KINTOの引き受けは東京海上
保険に関してはKINTOは凄い。

引用元:Twitterの口コミ・評判

特になんも問題が起きてないからってのもあるけど、筆者的にはKINTO選んでよかったと思います。他社と違って最初から任意保険も入ってるし

引用元:Twitterの口コミ・評判

申込みが簡単

KINTOの申込みはネットと店舗からできるのですが、どちらも手続きは簡単なようです。

ネットからの申込みを10分ほどで完結している方もみられますね。

KINTOで車契約してきたw
申込みから審査終了まで7分だったw

引用元:Twitterの口コミ・評判

トヨタのKINTOで社有車購入しました
6年乗ったプリウスの乗り換え時期にあたり、会社の現金を減らさずにリース契約にした。
普通にディーラーから注文すると、沖縄は一年待ちと言われた車種が、本当に1.5ヶ月で納車された。
購入は、スマホで10分ポチポチしただけ
人生初、営業に会わずに車購入

引用元:Twitterの口コミ・評判

今回はKINTOを利用しました。噂通り契約後2ヶ月で納車。ディーラーでKINTOでお願いしますというのが最速とのこと。保険他もろもろ込みで定額、めんどくさい余計な交渉もないし、手放す時も簡単というのは若い人には簡単でよいと思った。

引用元:Twitterの口コミ・評判

納車が早い

KINTOの評判としてけっこう多かったのが「納車が早い!」ということ。

たしかに新車購入だと納期が遅れることもザラにありますので、そういった意味ではKINTOで早く納車できるのは大きなメリットかもしれません。

ちなみにハリアーはKINTOがメインでやっているらしく、ズルいぐらい納期が短いって担当Dが言っておりました
早い方だと3ヶ月程度で納車できちゃうんだとか
こちらもご参考になれば

引用元:Twitterの口コミ・評判

KINTOは納期早いよ
C-HRモデリスタモデルで2ヶ月半
最終的な所有権ないし、タバコペットダメ月1,500km制限あるけど
一旦KINTOにして半導体不足解消したら新車もありかもね(´・ω・`)
もう待てない! “長納期”問題に意外な解決策!? “トヨタ車”の納期を1/3以下…

引用元:Twitterの口コミ・評判

半年でカローラクロスHV納車とかあり得るんや…
やっぱりKINTOか?
せこいなー笑
一括購入の者は半年以上経っても納期不明。
KINTOとか関係なく、納車はある程度順番にして欲しいね。

引用元:Twitterの口コミ・評判

気軽に自分の車を持てる

口コミを見ていても、現金一括や頭金を支払うことに抵抗を感じている方は見られました。

まとまったお金が必要ないKINTOは、そういった方々には良いサービスなのかもしれません。

20~30代だと彼氏彼女できたり結婚したり子供出来たりで家族構成とかライフスタイルが変わるから、KINTOみたいな気軽に車を買える(借りる)サービスは良いかもしれない。
新車買うとなったら200万くらいするからね。

引用元:Twitterの口コミ・評判

分割払いは余計な費用がかかるのでナシで、現金一括はインパクトが強いので躊躇うんだけど、乗り換え前提であればKINTOを使って余計な費用の支払いを回避しつつ、インパクトも抑えられる

引用元:Twitterの口コミ・評判

いろいろな車に乗れる

やはりいろいろな車に乗れるのは、利用者としても嬉しいようですね。

口コミを見ていて気づきましたが、たしかにKINTOであれば短期間だけ高級車を借りるのはありだと思いました。

今乗ってるライズは、KINTOで契約した車両
R5年の11月で3年目を迎えるので、乗り換えGOを使って、新型プリウスに乗り換える予定
契約の種類にもよるが、3年毎に新車に乗り換えられるのもKINTOの特徴

引用元:Twitterの口コミ・評判

わてが買った車6万キロくらい走ってた
KINTOは気軽に色んな車試せそう!
カーリースとの違い、、、「わ」ナンバーとか!?

引用元:Twitterの口コミ・評判

いろんな車に乗ってみたいと思いますが、乗り換えは手間とお金がかかります…
仕組みがしっかりしているKINTOさんなら安心して任せられますね🌱
一度は乗ってみたい憧れの車も3年間なら手が出せそうです…

引用元:Twitterの口コミ・評判

節税に効果的

KINTOは月々の支払いになりますので、減価償却の対象にならず節税に効果的という意見もありました。

車を減価償却したくない方は、KINTOを使うといいかもしれません。

社用車として車を経費にするのなら中古車会社も良いけどKINTOとかのサブスクリースカーなら減価償却も必要ないし節税もお得にできそうだなぁ。

引用元:Twitterの口コミ・評判

KINTOの悪い口コミ・評判

次はKINTOの悪い口コミを紹介していきます。

利用者はKINTOのどのような点が気になっているのか参考にしてみてください。

等級が高いと割高

やはり口コミを見ていても「等級が高い方には割高!」という声は多かったですね。

この意見には、個人的にも同意です。

車の乗り換え、トヨタのKINTOで3年カローラクロスを乗ってみるか、と思って見積もったら月63,000円、年756,000円と出て、保険料と税金コミでもちょっと高いなと思ってやめた。保険が20等級まで来てるとかなり割高に感じる(新規購入で保険が6等級からならありかもしれない)

引用元:Twitterの口コミ・評判

bZ4Xの試乗会に行ってきた。
トヨタらしい無難な車だったよ。
KINTOでの販売で任意保険まで含めたリース契約しか出来ないから、初めて車を買う人とか若い人ならまあ悪くないかもだけど……等級上がってる人とか年齢条件を設定出来る人にとっては割高よね。

引用元:Twitterの口コミ・評判

最近うちの両親が車が買ったの そん時にKINTOどうかなって思って見たんやけど、うちの親には保険(等級1番上)と距離(5年で10万キロ近く走る)がなぁって思って辞めたんだ〜
でも、若い人だったらアリだよね 任意保険って若い人高いしさ

引用元:Twitterの口コミ・評判

自分の車にならない

悪い口コミのなかで一番多かった意見は「自分の車にならない」というものですね。

僕はあまり所有欲がないので気にならなかったのですが、ほかの方々としてはけっこう大きなデメリットのよう…

いまいちKintoのお得度合い?みたいなのが理解できない
仮にGRヤリスに乗った場合3年で総額300万円ちょっと支払う計算なんだけど、車が自分の所有物になるわけじゃないし、わざわざ1年100万円だしてまでレンタル?リース?する必要性がわからないんだよなあ
俺の価値観の問題でもあるのかな?

引用元:Twitterの口コミ・評判

なるほどねー
残クレとかKINTOとかよく聞くけどピンとこなかったの
結局自分の車じゃない感強すぎるからなんだな
精々TypeR(ろうきん)スタイルなどのローンまでがワテの許容範囲みたい
中古でも新車でもまあほどほどって感じするし

引用元:Twitterの口コミ・評判

結局車買うか、kintoかどっちがええんやろうな。
俺的には自分の車持ちたい派だから車買う方がええなぁ。

引用元:Twitterの口コミ・評判

好きなようにカスタムできない

自分の車にできないことにも通じますが、好きなようにカスタムできないことを不満に感じている方も見られました。

あくまでレンタルというかたちですので、こればっかりは仕方がないかと…

ポイント
KINTOでは「GRヤリス」「GRヤリス モリゾウセレクション」「GR86」の車種に限り、カスタムOKとしています。

KINTOみたいな車の使い方もあるんだろうけど。
車手に入れたらいろいろ手を入れたくなる質なので。
私には合わなそう。
カーリース(車のサブスク)は改造OK!カスタムできる4パターンと違約金の条件

引用元:Twitterの口コミ・評判

実際Kintoは魅力的ではあるのよ。
GRヤリスモリゾーエディションを年間96万円で乗れる。車検メンテ保険込み。
わいのS3君年間なんだかんだで120くらいかかってる。
カスタム出来ない事以外になにも悪いことがない。7年目に返却しなきゃいけないのが悩ましい。

引用元:Twitterの口コミ・評判

【KINTOの落とし穴】
●カスタムやペット同乗、喫煙の禁止
●車は自分の物にはならない
●任意保険の等級を引き継げない
●契約終了時の車両状態が悪ければ追加料金がかかる
●走行距離制限は月1,500km程度
●駐車場代、ガソリン代は別途かかる
よく理解して利用しよう

引用元:Twitterの口コミ・評判

走行距離に制限がある

KINTOには走行距離に制限がありますので、長距離を走る方にはあまり受け入れられていないようです。

何となくKINTOでGRヤリスっていけたり??って思って調べたけど、そもそも過走行者にKINTOはダメだわwww
7年後の車両返却or乗り換え時に推定50万円支払わなきゃダメで恐怖しかなかったww(月1500kmを超えた分の7年分をキロ11円で計算)

引用元:Twitterの口コミ・評判

そういやKINTOの86安いけど、この手の車で距離とカスタムを制限されるのは悩ましいような。

引用元:Twitterの口コミ・評判

kintoって走行距離の縛りもあるしサブスクって謳ってるけどリースの言い方変えたようなもんだもんなぁ。返す時のクリーニング代やらカスタム出来なかったり。ただ乗るだけの人なら気にしなさそうだけど。

引用元:Twitterの口コミ・評判

等級を育てられない

KINTOでは独自の任意保険に加入することになりますので、等級を育てることはできません。

等級を育てて早く保険料を安くしたい!」と考えている方とは、相性が悪そうですね。

車の実質リースをサブスクとか称してるKINTO、任意保険セットという価格的メリットを推してるけどつまり保険等級を育てられない。若い子らが迂闊に手を出すと「KINTOやめて車を購入しようと思っても任意保険が初期等級だから踏み切れず結局KINTOに戻る」KINTO地獄が予想される。うまい商売だよほんと。

引用元:Twitterの口コミ・評判

クルマいいですねー!!
私はオプション盛り盛り、3~5年落ち、走行少の中古車を現金一括で買うのがコスパ良くて好きです。革シートやサンルーフ等は新車で付けるとハンパなく高いですから。
個人的にKINTOは好きではありません。自動車保険の等級を育てられないからです。等級はプライスレスです。

引用元:Twitterの口コミ・評判

KINTOも良いなと思うけど保険等級もローン歴も積めないから将来的に高い車が欲しくなったときに不利なんだよな
やっぱり親のお下がりに乗って車検切れるまでの間に貯金しておくのが正着かなぁ

引用元:Twitterの口コミ・評判

ペットがNG

ペットがNGなのは、やはり不満がありますよね。

ただ利用者は車を借りている身ですので、これは受け入れるほかないと思います…

kinto、人気車でも異常に納期早いし車を買うということに興味ない層には良きだけど、永遠に自分のものにはならんし距離制限あるしめっさ割高やし何よりペットダメってなーーーーーーーーーんそれ。タオル敷いて綺麗に保ってますよたまに老犬いきなり車内ンチするけど( -∀-)ゲフ

引用元:Twitterの口コミ・評判

サブスク気になるけどKINTOはペット用NGなのが無理

引用元:Twitterの口コミ・評判

車、考えるの面倒くさいしKINTOにしようと思ったらペットNG(クレートもNG)で死んだ。。

引用元:Twitterの口コミ・評判

KINTOのメリット【おすすめ?】

KINTOのメリット【おすすめ?】

ここからはKINTOのメリットを紹介していきます。

若い人はお得に新車に乗れる

KINTOの任意保険には等級がありませんので、若い方でも安く任意保険に加入できます。

この特徴から、若い方は新車購入をするよりもKINTOを使うほうがお得です。

目安としては「18~32才」くらいの方であれば、新車購入よりもKINTOのほうがお得だと思います。

初期費用がかからない

通常新車を買うとなると、車両価格の20~30%を頭金として支払う必要があります。

例えば100万円の車を買うなら、20~30万円の頭金を用意する感じ。

KINTOの場合は初期費用0円で自分の車を持てますので、まとまったお金を用意する必要がありません。

手軽にマイカーを持てるのは、KINTO独自のメリットと言えますね。

一度に多額のお金を支払うことに抵抗がある方でも、KINTOであれば初期費用0円で自分の車を持てます。

車にかかるお金が常に一定

KINTOを使えば、車にかかるお金を常に一定にできます。

というのもKINTOは「保険」「税金」「車検・メンテナンス代」のすべてが月額料金に含まれているからですね。

普通に車を所持している方だと、毎月の支払額はけっこう上下します。

具体的には、下記のようなタイミングでお金が必要になりますね。
お金が必要なタイミング
  • 車を買うときの頭金
  • 2年に1度ある車検
  • 定期的に行うメンテナンス
特に車検がある月は「今月は車検があるから節約しなきゃだな…」みたいな気持ちになりますね

KINTOの場合は毎月の支払い額が一定ですので、資金繰りの計画がしやすいです。

また一気にお金が飛んでいくこともないので、心理的な負担も少なくて済みます。

お金の管理をしやすくしたい!」という方には、KINTOはぴったりのサービスだと思います。

車を維持する手間が少ない

KINTOは車を維持する手間が少ないです。

車検代やメンテナンス代はけっこう場所によって異なりますので、何ヶ所かで見積もりをもらってから決める方も多いです。

ただ車検代に納得がいかないと、いろいろな場所をまわって疲れてしまうことも…

KINTOの場合は担当の販売店に持っていけば、車検からメンテナスまで受けることが可能。

あらかじめ車検やメンテナンスを受ける場所が決まっていますので、車検やメンテナンスの手間を省きたい方にもKINTOはおすすめですね。

いろいろな車に乗れる

KINTOでは3年/5年/7年から契約期間を選べ、契約終了後はまた別の車種で契約をスタートできます。

つまり最短3年で新しい車に乗れるわけですね。

普通に新車を買うとなると、いろいろな車に乗るという体験はできません。

車をレンタルするKINTOだからこそできることです。

車好きの方であれば、いろいろな車に乗れることはかなり魅力的なはず。

車に乗るのが好き!」「日々の運転を楽しいものにしたい!」という方は、KINTOを使っていろいろな車種に乗ったほうが満足度は高いと思いますよ。

ポイント
KINTOでレンタルできる車種は「公式サイト>車種ラインナップ」からチェックできます。

>>KINTOの公式サイト

契約者以外が運転してもOK

KINTOの保険は、保険の適用範囲を「誰でも運転OK!」にすることが可能。

「誰でも運転OK!」にしても料金は変わりませんので、家族や友達でも安心して運転できます。

ちなみにこれと同じことを一般的な任意保険でしようとすると、かなり料金は上がってしまいます。
遠出するときなんかは、誰でも運転できるとかなり便利ですよね

身内で車をまわすことが多い方なんかは、KINTOを使うメリットは大きいですね。

納車が早い

KINTOは新車を購入するよりも、納車のスピードが早いです。

KINTOは1~2ヶ月ほどで納車できるのに対し、新車購入の場合は3~4ヶ月ほど。

KINTOのほうが、およそ1~2ヶ月ほど早く納車できますね。

納車のスピードは早いに越したことはありませんので、少しでも早く自分の車をもてるのはちょっと嬉しいポイント。

単純に早く車が必要な方なんかは、新車購入よりもKINTOのほうがいいかもしれません。

備考
各車両の納車時期は「公式サイト>車種ラインナップ」からチェックできます。

>>KINTOの公式サイト

KINTOのデメリット【やばい?後悔する?】

KINTOのデメリット【やばい?後悔する?】

次はKINTOのデメリットについて紹介していきます。

しっかりデメリットも把握したうえで、KINTOの利用を検討してみてください。

完全に自分の車のようには扱えない

KINTOはあくまで車をレンタルするサービスですので、完全に自分の車のようには扱えません。

具体的には、下記のことがNGとなっています。

KINTOでのNG行為
  • ペットNG
  • カスタムNG
  • 車内喫煙NG

車のカスタムと車内喫煙はガマンすればいいですが、ペットNGなのはペットを飼っている家庭としては厳しいですね。

ペットとよく外出する方なんかは、自分で車を買ったほうが家族全体で幸せになれると思います。

同じ車にずっと乗り続けることはできない

KINTOでは同じ車に乗り続けることはできません。

初期費用フリープランの場合は、契約終了後に必ず車を返却。

解約金フリープランの場合は2回の再契約が可能で、2回目満了時に必ず車を返却。

どちらにせよ最終的には車を返却することになりますので、KINTOを使うなら同じ車に乗り続けることはできなくなります。

モノに愛着が湧きやすい方は、新車を購入して壊れるまで乗り続けたほうが性に合っているかもしれません。

任意保険の等級が引き継げない

KINTOを使う場合、現在使っている保険の等級は引き継げません。

そもそもKINTOの保険には等級制度がありませんので、引き継ぎできないことはなんとなくわかるかと。

ただ現在契約している保険の等級を保存することはできまして、等級を保存しておく制度を「中断制度」と言います。

中断制度を使えば10年間は等級を保存しておくことができ、再び保険に加入しようと思ったときは保存しておいた等級からスタートできます。

中断制度は各保険会社によって手続き方法が異なりますので、等級を保存しておきたい方は保険会社に連絡してみるといいと思います。

中途解約しづらい

KINTOは一度契約をスタートすると、中途解約がしづらいです。

KINTOで中途解約をしようとすると、残っている期間に応じて中途解約金が発生します。

中途解約金は「追加精算金+残利用料」で計算されるのですが、これがけっこう高い…

解約金フリープランであればいつでも解約できるのですが、そもそも初期費用が高過ぎるのでプラン自体おすすめできません。

やむを得ず解約するなら仕方がありませんが、基本的には初期費用フリープランで契約満了する流れが理想。

KINTOは中途解約しづらい仕組みになっていますので、契約するときは契約満了できる期間を設定しましょう。

車を乗り回すと追加料金が…

KINTOには走行距離に制限がありまして、制限を超えると追加料金を支払う必要があります。

走行距離の制限については「1,500km×利用月数」で計算。

わかりやすく3年/5年/7年での上限をまとめておきますね。
3年 54,000km
5年 90,000km
7年 126,000km
超過分精算
トヨタ車:1km超過あたり11円
レクサス車:1km超過あたり22円

日々の生活で車を使うくらいなら距離制限を超えることはないと思いますが、毎週のように車を乗り回す方だと距離制限を超えてしまうかもしれません。

毎週のように遠出したい!」「普段の移動距離が長い!」という方であれば、KINTOよりも普通に新車を買ったほうがのびのびと運転できると思います。

KINTOとカーリースの違い

KINTOとカーリースの違い

KINTO(車のサブスク)とカーリースの違いとしては、主に下記の3点です。

カーリースとの違い
  • 利用者層
  • 中途解約の可否
  • 任意保険が含まれているか?

利用者層

カーリースというと、法人が使うことの多いサービス。

対してKINTOは一般家庭での利用がメインとのことですので、個人が使うことの多いサービスです。

備考
2020年時点での比率「個人84%:法人16%
参照元:トヨタのサブスク「KINTO」の現状

車にかかる費用がまとまっていて手軽に利用できる点が、一般家庭でも使われている理由だと思います。

中途解約の可否

ほとんどのカーリースでは、中途解約ができない。もしくは中途解約ができたとしても、多額の違約金を支払う必要があります。

対してKINTOの場合は、中途解約金を支払えば途中で契約を解除することができます。

KINTOの中途解約金もそれなりに高いですが、中途解約が不可能ではない点がカーリースと大きく違いますね。

任意保険が含まれているか?

任意保険込のカーリースは、現状ほとんどありません。

カーリースを使う場合は、基本的には自分で任意保険に加入する必要があります。

対してKINTOは月額料金に任意保険が含まれていますので、別途自分で任意保険に加入する必要がありません。

若い方が自分で任意保険に加入すると料金が高くなってしまいますので、任意保険込のKINTOのほうがトータルの費用は安くなります。

KINTOはカーリースよりも高い?

結論、任意保険の等級によります。

若い方だと等級が低いので、任意保険が含まれているKINTOのほうが安くなります。

対して40~50代の方であれば等級が高いので、カーリースを使って自分で任意保険に加入したほうが安上がりです。

等級が低い=KINTO」「等級が高い=カーリース」と覚えておくとわかりやすいと思います。

カーリースで任意保険なしにするのはあり?

ちなみに任意保険に加入せずにカーリースを使うという手もありますが、個人的にはおすすめしません。

任意保険に加入していないと、万が一事故を起こしたときに自己負担額がかなり高額になってしまうからですね。

車を持つ方であれば強制的に「自賠責保険」に加入させられるのですが、この保険でカバーできるのは相手の治療費のみ。

任意保険に加入していれば事故の費用をほとんどカバーしてもらえますので、いざと言うときでも安心です。

自賠責保険 任意保険
(例:KINTO)
相手の治療費 ・傷害120万円まで
・死亡3,000万円まで
・後遺障害4,000万円まで
無制限
相手の車 無制限
自分の治療費 1名につき5,000万円まで
自分の車 1事故あたり5万円まで
壊した設備 無制限

対人の事故を起こしてしまった場合、すべての費用を自己負担するのは正直不可能です。

カーリースを使って任意保険に加入しないという手もありますが、万が一のときに取り返しがつかなくなってしまいます。

カーリースを使う場合も、必ず任意保険には加入するようにしましょう。

KINTOのよくある質問

KINTOのよくある質問

ここからは、KINTOのよくある質問にお答えしていきます。

気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください。

KINTOの公式サイトにはこの記事よりも多くのQ&Aが用意されていますので、利用者がどのような疑問を抱えているのか気になる方はチェックしてみてください。

>>KINTOの公式サイト

1年だけ契約することはできる?

できません。

KINTOは3年/5年/7年から選ぶかたちですので、最低でも3年からの契約になります。

1年だけ使って中途解約という手もありますが、トータル的に費用が高くなってしまいますのでおすすめしません。

カーリースであれば1年だけ契約できるところもありますので、1年だけ車を使いたい方はカーリースを使うほうがいいと思います。

利用者数はどれくらい?

2022年1月末時点で「3万2,000件」だそう。

2020年6月以降は毎月1,000件以上の申し込みがあるとのことですので、いまのペースで利用者数が増えていけば下記のような推移になりそうですね。

2022年末 43,000件
2023年末 55,000件
2024年末 67,000件
2025年末 79,000件
2026年末 91,000件

KINTOはやばいサービス?

KINTOは特別やばいサービスではありません。

トヨタが詐欺まがいの商品を出していたら信用を失ってしまいますので、そもそもそんな戦略は取らないかと…

この記事でもKINTOについて詳しく紹介していますが、ざっくりとKINTOについてまとめるとこんな感じ。

KINTOは月額料金を支払ってトヨタの新車をレンタルできるサービス。

20~30代の方だと割安で新車に乗れるため若い方にはおすすめ。


代表的なメリットは料金に任意保険が含まれていること。
KINTOの料金は年齢によって上下しないため、若い方でも割安で任意保険に加入できる!

ほかのメリットとしては、初期費用が0円車の維持がカンタンいろいろな車に乗れるなどなど。


代表的なデメリットは中途解約がしづらいこと。
中途解約するには中途解約金を支払う必要があるため、契約満了か必須。

ほかのデメリットとしては、車をいじれないペットNG走行距離に制限があるなどなど。


KINTOは若くて等級の低い方におすすめのサービス!

逆に等級が高い方にはおすすめできないサービス!

車の下取りはしてもらえる?

KINTO自体はしてくれませんが、担当の販売店がしてくれます。

具体的にはKINTOに申し込んだ後、担当の販売店と相談をすれば下取りしてもらえます。

KINTOへの移行を考えている方でも、 車の入れ替えは可能です。

車はカスタムできる?

基本的にはできません。

ただし下記の車種に限り、一定の条件下でカスタムできるようになっています。

カスタムできる車種
  • GRヤリス
  • GRヤリス モリゾウセレクション
  • GR86

車をカスタムしてサーキットなどを走りたい方は、上記の車種であればカスタムできますよ。

KINTOとは簡単な仕組みの車サブスクサービス!

KINTOとは簡単な仕組みの車サブスクサービス!

これで「KINTOの仕組みとは?」の内容は終わりです。

KINTOは簡単な仕組みで新車をレンタルできますので、初めて自分の車を持つ方でも安心のサービスです。

また若い方であれば新車購入よりも安く自分の車を持てますので、まずはどんな車種があるのかチェックしてみるといいと思います。

この記事でKINTOのことが少しでもわかれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。