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アメリカへの持ち込み禁止リスト一覧【渡米する人必見!】

記事内に広告を含む場合があります
・アメリカに持ち込み禁止のものって?
・持ち込み禁止リストを教えてほしい!

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • アメリカへの持ち込み禁止リスト

この記事では、アメリカへの持ち込み禁止リストを紹介していきます。

各カテゴリごとに持ち込み禁止なものを紹介していますので、これからアメリカに旅行する予定であれば必ず目を通しておくようにしましょう。

またアメリカに行くと、地域制限の影響で一部の日本のアプリが使えなくなります。

例えば「動画配信サービス」「マンガアプリ」「ゲームアプリ」などは、ほとんどのアプリが使えなくなってしまいますね。

ただ「VPN」というものを使えば、アメリカにいてもすべての日本のアプリを使えるようになります。

ちなみにVPNとの接続は5分ほどで終わり、料金はかかりません。無料です。

僕も海外旅行に行くときは、この方法で日本のアプリを使っています!

具体的な手順は下記のメニューをタップすれば読めますので、旅行前にVPNとの接続を済ませてアメリカでも日本のアプリを使えるようにしておくといいですよ。

ではアメリカでも日本のアプリを使う方法について詳しく紹介していきますね。

そもそもVPNとは「Virtual Private Network(バーチャルプライベートネットワーク)」の略で、誰にも通信を傍受されないセキュリティ性の高い回線のこと。

またVPNには世界各国のサーバーに接続できる特徴もありますので、世界のどこにいても日本の回線と接続できます。

アメリカから日本のアプリを使う場合は、2つ目の特徴の「世界のどこにいても日本の回線と接続できる」という点が重要になります!

このVPNを使ってアメリカから日本のアプリを使う方法をざっくり説明すると、次のような感じ。

VPNを使った手順
  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーと接続
  3. 日本のアプリを使う

アメリカにいると地域制限の影響で一部の日本のアプリを使えなくなります。

しかしVPNを使って日本のサーバーに接続すれば、日本から通信をしているのと同じ状況を作り出せます。

したがって、アメリカからでもすべての日本のアプリを使えるようになるわけです。

この方法は5分ほどの作業だけでOKです。

VPNには下記のようにいくつかのサービスがあります。

おすすめのVPN

おすすめは「 NordVPN」ですね。

NodeVPNは使い方が超簡単で、早い人なら5分ほどでVPNとの接続ができます。

また通信速度も速いので、動画を見てもカクつくことはありませんし、ゲームもスムーズにロードできます。。

NodeVPNは僕も実際に使い続けているVPNです!いままで使ってきてトラブル0ですので、信頼性も十分かと

ちなみにNordVPNは30日間の全額返金保証があります。

旅行でアメリカに行く方であれば「滞在期間中だけ契約して帰国したら返金」といったこともできますので、無料で日本のアプリを使えます。

ポイント
僕も実際に返金をしてみたところ、無事に返金を受けられました。

たった5分くらい作業しておけばアメリカでも日本のアプリを使えるようになりますので、サクッとVPNとの接続を済ませておくといいと思います。

では実際にVPNを使って日本のアプリを使う手順を紹介していきます。

最初に大まかな手順を紹介しておきますね。

大まかな手順【5分】
  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーと接続
  3. 日本のアプリを使う
備考
この記事では「 NordVPN」を例に手順を紹介していきます。

VPNと契約

まずはVPNと契約していきます。

1.NordVPNの公式サイトにアクセス

2.「NordVPNを購入」をタップ

NordVPNを購入

3.契約したいプランの購入ボタンをタップ

ポイント
プランは一番下位の「スタンダードプラン」で十分。
短期滞在の方
は「スタンダードプラン:1ヶ月」でOK。長期滞在の方は「スタンダードプラン:12ヶ月」とかがおすすめ。
(30日以内の返金申請で、支払った金額の全額が返ってきます)
契約したいプランの購入ボタンをタップ

4.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力。「続ける」をタップすると、NordVPNの契約が完了

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力

ここまでで日本でやる作業は一旦終わりです。

日本のサーバーと接続

次に日本のサーバーとの接続方法を紹介していきます。

アメリカでもスムーズに日本のサーバーと接続できるように、事前に予習しておくのがおすすめです。

アメリカに行ったら、これから紹介することをやればOKというわけです!
備考
日本のサーバーとの接続方法も「 NordVPN」を例に紹介していきます。

1.NordVPNのアプリをダウンロード

NordVPNのアプリをダウンロード

2.NordVPNのアプリを開いて「ログイン」をタップ

ログイン

3.利用規約に同意したら「同意して続行」をタップ

同意して続行

4.登録時に入力したメールアドレスを記入し「続行」をタップ

続行

5.パスワードを入力して「ログイン」をタップ

パスワードを入力

6.ログインに成功したら、サーバー一覧から「Japan」を選択。これで日本のサーバーとの接続が完了

Japan

日本のアプリを使う

日本のサーバーと接続できたら、あとは普段通り日本のアプリを使えばOKです。

日本のVPNサーバーに接続している間は、アメリカでも問題なくすべての日本のアプリを使えるはずです。

ここまでですべての手順が終了です。おつかれさまでした!

アメリカへの持ち込み禁止リスト

肉類

アメリカへの旅行者が留意すべき重要な事項の一つに、国境を越えて持ち込むことが禁止されている肉類があります。これは、アメリカ合衆国農務省(USDA)や国土安全保障省(DHS)などの機関が定める厳格な規制の一環としています。これらの規制は、異なる国々からの動植物製品を通じて伝染病や害虫の持ち込みを防ぐために設けられています。

アメリカへの持ち込みが禁止されている肉類には、生肉や加工肉、ハム、ソーセージ、そして、乾燥肉などが含まれます。これらの制約は、異なる地域で発生している畜産病や感染症の拡散を防ぎ、国内の畜産業および食品供給に対するリスクを低減するために設けられています。

アメリカへの到着前に、旅行者は飛行機や船での輸送手段において、荷物の中身に留意する必要があります。肉類や肉製品を持ち込んでしまうことは、入国審査で没収されるだけでなく、法的な罰則が科される可能性もあります。したがって、アメリカへの旅行を計画する際には、現地の法規を十分に理解し、持ち込みが制限されている肉類を避けるように心掛けましょう。これにより、国境を越えた安全で円滑な旅行が実現します。

野菜・果物

アメリカへの渡航を計画する際に留意すべきなのが、国境を越えて持ち込むことが制限されている野菜や果物が存在することです。これは、アメリカ合衆国農務省(USDA)および国土安全保障省(DHS)などが定める厳格な規制に基づいています。これらの規制は、農業および自然環境を保護し、外国からの有害な害虫や病気の持ち込みを防ぐために設けられています。

アメリカへの持ち込みが禁止されている野菜・果物には、例えば、リンゴ、シトラス類、バナナ、トマト、ジンジャー、などが含まれます。これらの食品は、外国からの生物の侵入や病原体の拡散を防ぐために、厳格な検疫手続きが行われています。

アメリカへの到着前に、旅行者は所持品に含まれる野菜や果物を確認し、制限されている品目を持ち込まないように留意する必要があります。これらの禁止されている食品を持ち込むことは、没収されるだけでなく、罰金や法的な制裁を受ける可能性があります。したがって、国際旅行者は現地の法令を遵守し、持ち込みが規制されている野菜や果物を避け、安全かつ円滑な入国手続きを確保するよう心がけるべきです。

お米

アメリカへの渡航に際して、旅行者が留意すべきなのは、国境を越えて持ち込むことが厳しく制限されている食品の一環としてお米が挙げられます。この制限は、アメリカ合衆国農務省(USDA)および国土安全保障省(DHS)による検疫・規制の一環として設けられています。その主な目的は、外国からの農産物の持ち込みによる病原体や害虫の拡散を防ぎ、国内の農業環境を保護することにあります。

アメリカへの持ち込みが禁止されているお米には、未加工の生のお米や、加工品としてのご飯や米製品が含まれます。これらの規制は、異なる地域で発生している農業に関わる病気や害虫の影響を最小限に抑え、国内の農業資源を守るために厳格に適用されています。

アメリカへの到着前に、旅行者は所持品におけるお米製品を確認し、制限されている品目を持ち込まないよう留意する必要があります。これに違反すると、持ち込まれた商品は没収され、さらには法的な罰則を受ける可能性があります。従って、アメリカへの渡航を計画する際には、現地の法令を確認し、持ち込みが規制されているお米を避け、円滑な入国手続きを確保するよう心がけましょう。

植物・種

アメリカへの渡航において、注意が必要な一つの重要なポイントは、国境を越えて持ち込むことが制限されている植物および種の存在です。これは、アメリカ合衆国農務省(USDA)や国土安全保障省(DHS)などが実施している検疫・規制の一環として厳格に規定されています。主な目的は、外国からの有害な害虫、病気、および外来種の持ち込みを防ぐことで、国内の生態系を保護し、農業における被害を最小限に抑えることにあります。

アメリカへの持ち込みが禁止されている植物・種には、さまざまな観賞用植物や庭木、果物の種子などが含まれます。これらの検疫措置は、異なる地域で発生している植物病気や害虫の拡散を抑制し、国内の生態系に悪影響を与える可能性を防ぐために実施されています。

アメリカへの到着前に、旅行者は所持品に含まれる植物や種子を確認し、制限されている品目を持ち込まないように留意する必要があります。これには、種子や植物の部分、土壌、および植物由来の製品も含まれます。これらの禁止事項に違反すると、持ち込まれた検疫対象物品は没収され、旅行者は罰金や法的な制裁を受ける可能性があります。従って、アメリカへの渡航を計画する際には、現地の法令を遵守し、植物および種子の持ち込みが規制されていることを理解し、それに基づいた慎重な計画を立てることが重要です。

アルコール

アメリカへの旅行を計画する際、旅行者が留意すべきなのは、国境を越えてのアルコールの持ち込みに厳しい制限があることです。これは、アメリカ合衆国国税庁(TTB)や国土安全保障省(DHS)によって管理される検疫および規制の対象として位置づけられています。これらの規制は、税金の徴収や公共の安全を確保するため、そして飲料アルコールに関連する法的な制約を遵守するために存在しています。

アメリカへの持ち込みが禁止されているアルコールには、未開封のボトルや缶のアルコール飲料が含まれます。一般的には、個人使用の範囲内であれば、輸入が認められる場合もありますが、数量には制限があります。ただし、製品や数量によっては、特定の手続きや関税の支払いが必要な場合があります。

アメリカへの到着前に、旅行者は所持品に含まれるアルコール製品を確認し、許容される範囲内であるかを慎重にチェックする必要があります。制限を超えるアルコールを持ち込むことは、没収されるだけでなく、法的な罰則を受ける可能性があります。また、未成年者へのアルコールの提供もアメリカでは法律で禁じられていますので、留意が必要です。

従って、アメリカへの渡航前には現地の法令を確認し、持ち込みが規制されているアルコールについて理解を深め、円滑な入国手続きを確保するよう心がけましょう。

火薬

アメリカへの渡航において、厳格な制約が課せられている物品の一つに、火薬が挙げられます。この制限は、アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)および連邦航空局(FAA)によって管理され、国内の安全を確保し、爆発物や危険物の不正持ち込みを防ぐために厳格に施行されています。

アメリカへの持ち込みが禁止されている火薬には、火花を生じる花火や、爆竹、爆薬、およびその他の爆発物が含まれます。これらの制約は、一般の旅行者だけでなく、航空機への積載においても徹底的に実施されています。火薬や爆発物の持ち込みは、航空安全の観点から極めて危険であり、法律によって明確に禁じられています。

アメリカへの到着前に、旅行者は所持品に火薬や類似の危険物が含まれていないか確認する必要があります。これに違反すると、不正所持品は没収され、旅行者は法的な制裁を受ける可能性があります。航空機内での持ち込みも慎重に注意が必要であり、火薬を含む爆発物の積載は固く制限されています。

従って、アメリカへの渡航を計画する際には、現地の法令を遵守し、火薬の持ち込みが厳しく禁止されていることを理解し、安全かつ合法的な旅行を確保するよう心がけましょう。

麻薬

アメリカへの渡航において、極めて厳格な制約が課せられている物品の一つに、麻薬が挙げられます。この制限は、アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)や連邦捜査局(FBI)などが主導する厳重なセキュリティ対策の一環として存在し、国内の公共の安全を確保するために厳格に施行されています。

アメリカへの持ち込みが禁止されている麻薬には、大麻やコカイン、ヘロイン、メタンフェタミンなどが含まれます。これらの禁止薬物は、アメリカ合衆国の法律によって厳しく取り締まられており、不正所持や密輸は厳格な罰則の対象となります。さらに、麻薬の所持や使用に関する法的な規定は、連邦法だけでなく、各州の法律にも影響される可能性があります。

アメリカへの到着前に、旅行者は所持品に麻薬が含まれていないかを慎重に確認する必要があります。麻薬の不正持ち込みは深刻な犯罪行為であり、摘発された場合は厳しい刑罰が科される可能性があります。また、アメリカでは合法的に使用が許可されている医薬品であっても、処方箋なしでの持ち込みは法に違反することがありますので、注意が必要です。

従って、アメリカへの渡航を計画する際には、麻薬の厳格な規制を理解し、法令を順守することが不可欠です。これによって、安全で合法的な入国手続きを確保し、法に従った滞在を実現することが可能となります。

お金

アメリカへの渡航において、旅行者が留意すべきなのは、国境を越えてのお金や現金の持ち込みに制限があることです。これは、アメリカ合衆国国税庁(IRS)や国土安全保障省(DHS)などが実施している検疫および規制の一環として厳格に規定されています。主な目的は、資金の不正流通やテロ資金調達の防止、そして法的な義務の遵守を確保することにあります。

アメリカへの持ち込みが禁止されているお金や現金には、10,000ドル以上の金額が含まれます。これは、通貨、旅行小切手、そして金融商品などを総合して考慮されます。10,000ドル以上の金額を持ち込む場合は、税関で申告が必要であり、適切な手続きを行わない場合は没収の対象となり、罰金が科せられる可能性があります。

アメリカへの到着前に、旅行者は所持品に含まれるお金や現金の金額を確認し、規定の範囲内であるかを慎重に把握する必要があります。また、複数の人が同じグループで10,000ドル以上を合わせて持ち込む場合も、合算されることに留意が必要です。適切な申告や手続きを怠ることは法に違反する行為であり、検疫や税関でのトラブルを引き起こす可能性があります。

従って、アメリカへの渡航を計画する際には、現地の法令を理解し、所持金の規制に従うことで、安全かつ円滑な入国手続きを確保するよう心がけましょう。