【2021年最新】Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ8選

WordPress Gutenberg おすすめ テーマ
Gutenbergを使いやすくしたいんだけど、Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマってどれなの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ
  • Gutenberg対応のおすすめ無料WordPressテーマ
  • Gutenberg対応のWordPressテーマを選ぶ時のポイント
本記事の信頼性

今回は、GutenbergにおすすめなWordPressテーマを紹介します。

当記事を書いている私もGutenbergをメインエディターとして使っていた時期があり、その時に様々なGutenberg対応のWordPressテーマを使ってきました。

上記の経験を活かし、GutenbergにおすすめなWordPressテーマを8つ紹介していきます。

この記事で紹介しているWordPressテーマを導入すれば、今よりもGutenbergでの作業を効率的に進められるようになりますよ。

Gutenbergをメインエディターとして使う場合には、ぜひ最後まで読んでみてください!
GutenbergにおすすめなWordPressテーマ



Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ5選

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ

Gutenberg対応のおすすめなWordPressテーマ(有料)は、下記の5つです。

  • Swell
  • STORK19
  • Snow Monkey
  • THE SONIC
  • Diver

それぞれのテーマについて紹介していきますね。

Swell

SWELLのロゴ

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ1つ目は「Swell」です。

SwellはWordPressテーマの中では珍しい、完全Gutenberg対応のGutenbergだけに特化したテーマです。

SwellがどれだけGutenbergに力を入れているのかは、Swellの公式サイトに書かれている下記の文から伝わってきます。

ブロックエディターと比べると機能はかなり少なくなりますが、旧エディターでもできるだけクリックのみでデザインが可能になるように開発しています!

ただし、SWELLを購入していてブロックエディターを使わないのはかなりもったいないないので、おすすめはしません。

Swellの公式サイト

SwellはGutenbergに特化したテーマであることから、エディターの操作性が高いです。

そのため、Gutenbergを使い始めたばかりでも簡単に使いこなせるようになります。

SNSを見てみても、Swellの評判はかなり良いですね

個人的な感想になってしまいますが、正直SWELLを超えるGutenberg対応のWordPressテーマはないと感じます。

それほどまでに、SWELLはGutenbergにおいて完成されたWordPressテーマと言えます。

Swellはシャープでまとまりのあるデザインをしているため、おしゃれカッコいいサイトを目指している場合におすすめなテーマです。

また、エディターの操作性にも優れているため、多くの記事を執筆するブログやアフィリエイトサイトにもおすすめです。

SWELLのデザイン
SWELLのロゴ
商品名 Swell
おすすめ度
オリジナルブロックの数 14コ
サポート あり
価格 ¥17,600(税込み)

STORK19

STORK19のロゴ

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ2つ目は「STORK19」です。

STORK19はGutenbergが実装される以前から人気なテーマでした。

そして、現在では完全Gutenberg対応のため、Gutenbergユーザーにとっても使いやすいテーマとなっています。

STORK19のデザインはカジュアルでいておしゃれなため、ブログのようにラフなメディアにピッタリですね

なお、STORK19もSwellと同様、Gutenbergの操作性が非常に高いです。

上記の特徴から、Gutenbergでの記事作成を効率的に進められます。

加えて、STORK19はWordPressテーマの中では比較的安めな「11000円」で購入できます。

このことから、コスパを抑えたい人にもおすすめなWordPressテーマと言えるでしょう。

STORK19のデザイン
STORK19のロゴ
商品名 STORK19
おすすめ度
オリジナルブロックの数 9コ
サポート 30日間のメールサポートあり
価格 ¥11,000(税込み)

Snow Monkey

Snow Monkeyのロゴ

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ3つ目は「Snow Monkey」です。

Snow MonkeyもSwellと同様、完全Gutenberg対応のWordPressテーマになります。

Snow Monkeyの特徴は、追加できるブロックの数とテーマのカスタマイズ性です。

追加できるブロック数は全部で39種類あり、どれも使い勝手がよくサイトのデザインを大幅に広げられます。

Snow Monkeyに追加できるブロックは、【Gutenberg】ブロック拡張系WordPressプラグインおすすめ5選で詳しく紹介しています。
また、テーマのデザインは比較的シンプルであるため、CSSを編集できる人にとってはカスタマイズしやすいテーマと言えます。

今お伝えしたようにSnow Monkeyはかなりシンプルなデザインになっているため、ブログやアフィリエイトサイトのように文章メインのサイトにおすすめなテーマになります。

逆に、コーポレートサイトのようにデザイン性を重視するサイトにはあまりおすすめではありません。

Snow Monkeyはサブスクリプション制を採用していますが、1度契約をすればテーマ自体はずっと使い続けられます。
Snow Monkeyのデザイン
Snow Monkeyのロゴ
商品名 Snow Monkey
おすすめ度
オリジナルブロックの数 39コ(プラグイン必須)
サポート サブスクリプション継続中はあり
価格 ¥16,500(税込み)

THE SONIC

THE SONICのロゴ

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ4つ目は「THE SONIC」です。

THE SONICは、実績のあるアフィリエイターやサイトデザイナーなどが共同で作成したWordPressテーマです。

この特徴から、アフィリエイトで収益を上げるために必要なノウハウやテクニックが集約されたWordPressテーマとなっています。

THE SONICは、よくアフィリエイトサイトで使われているのを目にしますね

また、THE SONICはサイトの表示速度が速いです。

上記の特徴から、THE SONICはSEOにも有利なテーマと言えます。

なお、THE SONICの料金形態は一般的なWordPressテーマとは異なり、完全サブスクリプション制です。

THE SONICを使うには継続的に使用量を支払う必要がありますので、他のテーマと料金形態が異なることは頭に入れておきましょう。

THE SONICはシンプルでいておしゃれなデザインをしているため、ごちゃごちゃしていないサイトを目指す場合におすすめなテーマです。

THE SONICのデザイン
THE SONICのロゴ
商品名 THE SONIC
おすすめ度
オリジナルブロックの数 11コ
価格 ¥月1078(税込み)
サポート なし

DIVER

DIVERのロゴ

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ5つ目は「Diver」です。

Diverは以前から人気のテーマでしたが、Gutenberg対応に力を入れたことでGutenberg利用者からも人気を集め始めたテーマです。

Gutenberg対応があまり進んでいない中、Diverは積極的にGutenberg対応に力を入れていると感じますね

とはいえ、これまでに紹介したGutenberg完全対応の4テーマに比べると、デザイン性やエディターの使いやすさという点でどうしても見劣りしてしまいます。

これから先Gutenbergをメインエディターとして使っていく場合には、少し力不足だと感じてしまうかもしれません。

Diverはスタイリッシュでこなれた雰囲気を出せるテーマです。

この特徴から、おしゃれで大人っぽいデザインのサイトを目指している場合におすすめなテーマです。

DIVERのデザイン
DIVERのロゴ
商品名 Diver
おすすめ度
オリジナルブロックの数 11コ
サポート あり
価格 ¥17,980(税込み)

Gutenberg対応のおすすめ無料WordPressテーマ3選

Gutenberg対応のおすすめWordPress無料テーマ

Gutenbergに対応しているおすすめ無料テーマ(有料)は、下記の3つです。

  • Cocoon
  • yStandard
  • Luxeritas

それぞれの無料テーマについて紹介していきますね。

Cocoon

Cocoonのロゴ

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ6つ目は「Cocoon」です。

CocoonはGutenberg対応という点を差し引いても、かなりハイスペックなWordPressテーマです。

上記のことから、無料のGutenberg対応テーマを探している場合には、Cocoonを選んでおけば間違いありません。

CocoonはSEOにも強いため、無料テーマのクオリティとしては文句なしですね

Cocoonはシンプルなデザインとなっていますので、文章メインのブログにおすすめなテーマと言えるでしょう。

Cocoonのデザイン
Cocoonのロゴ
商品名 Cocoon
おすすめ度
オリジナルブロックの数 20コ
サポート 個別サポートはセキュリティ面に関する質問以外はなし(サポートフォーラムはあり)
価格 ¥0

yStandard

yStandardのロゴ

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ7つ目は「yStandard」です。

yStandardは通常のテーマとは異なり「カスタマイズありきのWordPressテーマ」というコンセプトです。

上記の特徴から、yStandardは自分でデザインをカスタマイズしたい場合におすすめのWordPressテーマと言えます。

CSSの知識があり、自分なりの理想的なデザインがある場合にはyStandardがおすすめですね
なお、yStandardはそのまま使ってもスタイリッシュでおしゃれなサイトが出来上がります。

余計なものを一切省いたデザインにしたい場合には、yStandardをそのまま使うのもおすすめです。

yStandardは「y Standard Blocks」というプラグインをインストールすることで、オリジナルブロックが使えるようになります。
yStandardのデザイン
yStandardのロゴ
商品名 yStandard
おすすめ度
オリジナルブロックの数 y Standard Blocksを導入すれば10コ。また「y Standard Toolbox」という有料プラグインを購入すれば+5コ
サポート 個別は有料(サポートフォーラムはあり)
価格 ¥0

Luxeritas

Luxeritasのロゴ

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ8つ目は「Luxeritas」です。

LuxeritasはGutenberg対応に加えてSEO対策も施されているため、無料テーマの中では比較的高スペックな無料テーマです。

とはいえ、CocoonとLuxeritasを比較すると、どうしてもCocoonの方が高品質であると感じます。

Luxeritasにしかない独自ブロックを使いたい場合やCocoonのデザインが気に入らない場合以外は、Cocoonを使うことをおすすめします。

Luxceritasのデザイン
Luxeritasのロゴ
商品名 Luxeritas
おすすめ度
オリジナルブロックの数 12コ
サポート 個別サポートはなし(サポートフォーラムはあり)
価格 ¥0

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ比較早見表

GutenbergのおすすめWordPressテーマ比較早見表

これまでに紹介したGutenberg対応テーマを比較しやすいように1つの表にまとめましたので、それぞれのテーマを比較してみてください。

商品画像 SWELLのロゴ STORK19のロゴ Snow Monkeyのロゴ THE SONICのロゴ DIVERのロゴ Cocoonのロゴ yStandardのロゴ Luxeritasのロゴ
商品名 Swell STORK19 Snow Monkey THE SONIC Diver Cocoon yStandard Luxeritas
おすすめ度
特徴 Gutenbergに完全特化。エディターの操作性が高い エディターの操作性が高い。そして、コスパも良い 39コのオリジナルブロックとテーマのカスタマイズ性が高い 実績あるアフィリエイターやサイトデザイナーが作成。SEOに強い 以前から人気のあったテーマ。完全Gutenberg対応のテーマには劣るが、Gutenberg対応には力を入れている 無料テーマの中では文句なしのクオリティ。オリジナルブロックも20コ用意 カスタマイズありきのWordPressテーマ。そのまま使ってもおしゃれ 無料テーマの中ではそれなりのクオリティ。Cocoonが使いたくない場合におすすめ
オリジナルブロックの数 14コ 9コ 39コ 11コ 11コ 20コ 10コ 12コ
デザイン シャープでおしゃれカッコいい カジュアルでいておしゃれ かなりシンプル シンプルでいておしゃれ スタイリッシュで大人っぽい雰囲気 余計なものがなくシンプル スタイリッシュ シンプル
サポート 30日間メールサポートあり 14コ サブスクリプション継続中はあり なし あり 個別サポートはセキュリティ面に関する質問以外はなし(サポートフォーラムはあり) 個別サポートは有料(サポートフォーラムはあり) 個別サポートはなし(サポートフォーラムはあり)
価格 ¥17,600(税込み) ¥11,000(税込み) ¥16,500(税込み) ¥月1,078(税込み) ¥17,980(税込み) ¥0 ¥0 ¥0
公式サイト

Gutenberg対応のWordPressテーマを選ぶ時のポイント

Gutenberg対応のWordPressテーマを選ぶ時のポイント

Gutenberg対応のWordPressテーマを選ぶ時のポイントは、下記の2つです。

  • Gutenberg(ブロックエディター)の操作性
  • 追加できるブロックの数

それぞれのポイントについて紹介していきますね。

Gutenberg(ブロックエディター)の操作性

Gutenberg対応のWordPressテーマを選ぶ時のポイント1つ目は、Gutenbergの操作性です。

クラシックエディターではテーマを変えてもエディターの使いやすさはそれほど変わりませんでした。

しかし、Gutenbergではそれぞれのテーマごとにエディターの使いやすさが異なるため、Gutenbergの操作性はテーマ選びで重要な比較項目になります。

ボタンをポチポチ押すだけでデザインを変更できるテーマもあれば、標準の機能だけのテーマもありますね

とはいえ、Gutenbergの操作性は実際に使ってみなければわかりません。

この問題を解消するために無料体験を実施しているテーマもありますので、気になるテーマが無料体験できる場合には実際に使ってみることをおすすめします。

無料体験を実施していないテーマは、SNSなどを使って実際に使っている人のレビューや感想をリサーチしてみることをおすすめします。

オリジナルブロックの数

Gutenberg対応のWordPressテーマを選ぶ時のポイント2つ目は、オリジナルブロックの数です。

Gutenberg対応のテーマでは、標準のGutenbergには用意されていないオリジナルブロックを使えるテーマがほとんどです。

テーマに用意されているオリジナルブロックの例は、下記の通り。

  • アコーディオンメニューを設置するためのブロック
  • 吹き出しを作成するためのブロック
  • CTA(ボタン)を設置するためのブロック
  • 星評価を実装するためのブロック
  • スライダーを実装するためのブロック
オリジナルブロックは、テーマの公式サイトに記載されていることがほとんどですね

用意されているオリジナルブロックはテーマによって異なりますので、テーマを導入する前に追加できるオリジナルブロックを把握しておくことをおすすめします。

なお、オリジナルブロックは、ブロック追加系のプラグインをインストールすることで追加可能です。

おすすめのブロック追加系プラグインは【Gutenberg】ブロック拡張系WordPressプラグインおすすめ5選で紹介してますので、よければ読んでみてください。

Gutenberg対応のテーマを使ってWordPressを使いこなそう!

Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマまとめ

これで、Gutenberg対応のおすすめテーマの紹介は終わりです。

Gutenberg対応のWordPressテーマを使うことで、Gutenbergでの作業を効率的に進められるようになります。

現在Gutenbergをメインエディターとして使っている。もしくは、これからGutenbergをメインエディターとして使っていく場合には、ぜひGutenberg対応テーマを導入してみましょう。

当ブログでは、私がおすすめするGutenbergのブロック拡張系プラグインを5つ紹介しています。

Gutenberg対応のテーマを導入した後は、ブロック拡張系のプラグインも一緒にインストールしてしまいましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。