GutenbergにおすすめなWordPressプラグイン5選【ブロック拡張系】

WordPress Gutenbergにおすすめなプラグイン
Gutenbergを使いやすくするためのプラグインって、何かあるの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • Gutenbergにおすすめなプラグイン
本記事の信頼性

今回は、GutenbergにおすすめなWordPressプラグインを紹介します。

私もGutenbergをメインエディターとして使っていた時期があり、その時はプラグインを導入してGutenbergの機能を拡張していました。

この記事では、当時インストールしてよかったと思うプラグインを紹介していきます。

当記事で紹介しているプラグインを導入すれば、今よりもGutenbergが使いやすくなりますよ。

現在Gutenbergを使っている場合には、ぜひ読んでみてください!



GutenbergにおすすめなWordPressプラグイン5選

GutenbergにおすすめなWordPressプラグイン

GutenbergにおすすめなWordPressプラグインは、下記の5つです。

  • Snow Monkey Blocks
  • Advanced Gutenberg
  • Stackable – Gutenberg Blocks
  • Ultimate Addons for Gutenberg
  • VK Blocks

それぞれのプラグインについて紹介していきますね。

【おすすめプラグイン①】Snow Monkey Blocks

Gutenbergにおすすめなブロック拡張系プラグイン1つ目は「Snow Monkey Blocks」です。

Snow Monkey BlocksはSnow Monkey」というWordPressテーマの機能を拡張させるためのプラグインです。

とはいえ、Snow Monkey以外のテーマでもブロックは追加できるため、私のようにSnow Monkeyを使っていない人でもSnow Monkey Blocksに用意されている便利なブロックを追加できます。

Snow Monkey Blocksの中には、Snow Monkeyを使っている場合にしか使用できないブロックもあります。Snow Monkeyについては、下記の記事で詳しく紹介しています。
【WordPress】Gutenberg対応のおすすめテーマ6選_2020年最高スペックを厳選

なお、Snow Monkey Blocksで追加できるブロックは一般的なテーマの場合、全部で24種類あります。

Snow Monkey Blocksで追加できるブロックは下記の表にまとめましたので、よければ参考にしてみてください。

アコーディオン クリックで開閉ができるアコーディオンメニューを実装するためのブロック
アラート 読者に注意をうながすためのブロック
吹き出し 会話を表現する時に使うブロック
ボックス 文章を枠線で囲うためのブロック
ボタンボックス マイクロコピー付きのボタンを設置するためのブロック
ボタン 普通のボタンを設置するためのブロック
カテゴリー一覧 サイトの中にあるカテゴリーをすべて表示するためのブロック
コンテナ 画面幅からはみ出ないように囲うためのブロック
カウントダウンタイマー 設定した日付までのカウントダウンを表示するためのブロック
ディレクトリ構造 ディレクトリ構造を表現したい時に使うブロック
星評価 星で評価を表す時に使うブロック
FAQ Q&Aを作るためのブロック
項目 コンテンツを並べるためのブロック
期間限定の表示 設定した日時にだけ表示されるブロック
アイコンリスト アイコンを使ったリストブロック
メディアと文章 メディアと文章を横並びに配置するためのブロック
パネル パネルのようにコンテンツを並べるためのブロック
価格メニュー 商品の価格を表示するためのブロック
価格表 商品のCTAを設置するためのブロック
レーティングボックス 評価をレーティングで表すためのブロック
ピックアップスライダー コンテンツに「pickup」のラベルを貼りつけたスライダーを実装するためのブロック
スライダー 通常のスライダーを実装するためのブロック
ステップ ステップ形式のコンテンツを作るためのブロック
お客様の声 お客様の感想やレビューを記載するためのブロック

【おすすめプラグイン②】Advanced Gutenberg

Gutenbergにおすすめなブロック拡張系プラグイン2つ目は「Advanced Gutenberg」です。

Advanced Gutenbergでは全部で22コのブロックを追加できるため、プラグインをインストールするだけでGutenbergの機能を大幅に拡張できます。

なお、タブでコンテンツの切り替えを行えるブロックはAdvanced Gutenberg以外ではあまり見かけないため、限られたスペースで多くの情報量をまとめたいサイトにはおすすめのプラグインと言えるでしょう。

プラグインのダウンロードページを見ても星5の評価が多いため、Advanced Gutenbergは安心して使えますね

Advanced Gutenbergで追加できるブロックは下記の表にまとめましたので、よければ参考にしてみてください。

Advanced Accordion クリックで開閉ができるアコーディオンメニューを実装するためのブロック
Advanced Button ボタンを設置するためのブロック
Advanced Icon 様々な種類のアイコンを作成するためのブロック
Advanced Image 画像を挿入するためのブロック。なお、画像上に文字を載せることや画像をリンクに設定することも可能
Advanced List 様々なアイコンを使ったリストブロック
Advanced Table 表を作るためのブロック
Advanced Tabs タブをクリックすると内容が切り替わる、タブコンテンツを作るためのブロック
Advanced Video 動画を挿入するためのブロック
Culumns Manager 様々な種類のレイアウトを実装するためのブロック
Contact Form お問合せフォームを作るためのブロック
Count Up カウントアップ形式で数字を表示させるブロック
Images Slider 画像のスライダー
Info Box 読者にお知らせがある場合に使うブロック
Login/Register Form WordPressへのログインフォームを設置するためのブロック
Maps Mapを表示するためのブロック
Newsletter メルマガの登録フォームを設置するためのブロック
Recent Posts 最近の投稿を表示するためのブロック
Search Bar サイト内検索を行うための検索窓を設置するためのブロック
Social Links サイトとSNSを繫ぐためのSNSボタン
Summary 目次を表示するためのブロック
Testimonial ユーザーの感想やレビューを掲載するためのブロック
Woo Products ネットショップの商品を掲載するためのブロック

【おすすめプラグイン③】Stackable – Gutenberg Blocks

Gutenbergにおすすめなブロック拡張系プラグイン3つ目は「Stackable – Gutenberg Blocks」です。

Stackable – Gutenberg Blocksはブロックを追加できることはもちろんのこと、Stackableが用意したおしゃれなデザインテンプレートをそのまま記事に再現することもできます。

特定のページだけデザインを変えたい場合には、Stackableに用意されているテンプレートを使えば簡単におしゃれなページを作れますね

Stackable – Gutenberg Blocksで追加できるブロックは全部で28種類あり、それぞれのブロックの使い方は下記の表で紹介しています。

Accordion クリックで開閉できるアコーディオンメニューを実装するためのブロック
Blockquote 他サイトから情報を引用する時に使うブロック
Posts サイト内の記事を新しい順に掲載するためのブロック
Button ボタンを設置するためのブロック
Call to Action CTAを設置するためのブロック
Card ポストカードのようなコンテンツを作成するためのブロック
Advanced Columns&Grid 様々な形式のレイアウトを実装するためのブロック
Container コンテンツを囲うためのブロック。枠線をつけたり背景色を変えることも可能
Count Up カウントアップ形式で数字を表示するためのブロック
Design Library Stackableが用意したデザインの中から好きなレイアウトを選び、そのままの形で再現するためのブロック
Divider ページ内の区切り線を引くためのブロック
Expand/Show More 「もっと読む」を設置し、ブロック内の文章を省略して表示するためのブロック。「もっと読む」をクリックすると、省略した文章の全文が表示される
Feature Grid おしゃれなレイアウトを実装するためのブロック
Feature 目を引くようなコンテンツを作るためのブロック
Header サイトのヘッダー部分を作るためのブロック
Advanced Heading おしゃれな見出しを作るためのブロック
Icon List アイコンを使ったリストブロック
Icon アイコンを設置するためのブロック。リンクを設定することも可能
Image Box 画像を挿入するためのブロック。ギャラリーのように表示することも可能
Notification 読者への注意をうながすためのブロック
Number Box 順番付きのコンテンツを作成し、様々なレイアウトを組むためのブロック
Pricing Box 商品の値段を表記するためのブロック
Separator コンテンツとコンテンツを分ける時などに使う、ユニークなセパレーターを作成するためのブロック
Spacer ブロックとブロックの幅を調整するためのスペーサー
Team Member 複数人のプロフィールを作成するためのブロック
Testimonial ユーザーの感想やレビューを掲載するためのブロック
Advanced Text 普通の段落。レイアウトを変えることが可能
Video Popup 動画を挿入するためのブロック。動画を再生するとポップアップのように表示することも可能

【おすすめプラグイン④】Ultimate Addons for Gutenberg

Gutenbergにおすすめなブロック拡張系プラグイン4つ目は「Ultimate Addons for Gutenberg」です。

Ultimate Addons for Gutenbergがおすすめなポイントは、Schemaを使った構造化データのマークアップを手軽に行えることです。

Schemaを使ってマークアップすることで、Google検索で他サイトよりも自分のサイトを目立たせられます。

そのため、通常のマークアップ方法よりも多くのアクセスを集められることが期待できるでしょう。

Schemaを使ったマークアップはWordPress初心者にはハードルが高いです。構造化データを組み込むためにも、Ultimate Addons for Gutenbergはインストールしておくことをおすすめします

Ultimate Addons for Gutenbergでは、全部で25種類のブロックを追加できます。

それぞれのブロックの使い方は下記の表で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

Advanced Heading 目を引くようなおしゃれな見出しを作成するためのブロック
Post Grid サイト内の投稿を新規投稿から順番に表示してくれるブロック
Post Masonry サイト内の投稿をレンガを積み上げるように掲載してくれるブロック
Post Carousel サイト内の投稿をカルーセル形式で表示してくれるブロック
Section コンテンツを囲うためのブロック
Multi Buttons 複数のボタンを設置するためのブロック
Info Box サイトの情報を掲載し、ユーザーを案内するためのブロック
Testimonial ユーザーの感想やレビューを掲載するためのブロック
Team 複数人のプロフィールを表示するためのブロック
Social Share SNSで記事を拡散するためのボタンを設置するブロック
Google Maps Googleマップを設置するためのブロック
Icon List 様々なアイコンを使ったリストブロック
Price List 商品と値段をリスト形式で表示するためのブロック
Content Timeline コンテンツを時系列順に表示するためのブロック
Post Timeline サイト内にある投稿を時系列順に表示するためのブロック
Call To Action CTAを設置するためのブロック
Advanced Columns 様々なレイアウトを組むためのブロック
Blockquote 他サイトから情報を引用する時に使うブロック
Marketing Button ボタンを設置するためのブロック
Table of Contents 目次を作成するためのブロック
How-to Schema How-toコンテンツをSchemaを使ってマークアップ
FAQ-Schema FAQコンテンツをSchemaを使ってマークアップ
Inline Notice ユーザーに通知や注意をうながしたい時に使うブロック
WP-Search サイト内検索を行うための検索窓を設置するためのブロック
Taxonomy List コンテンツを分類分けする時に使うブロック(カテゴリーを表示する時によく使われる)

【おすすめプラグイン⑤】VK Blocks

Gutenbergにおすすめなブロック拡張系プラグイン5つ目は「VK Blocks」です。

VK Blocksは2020年現在では珍しい、日本語対応のブロック拡張プラグインになります。

プラグイン全体が日本語表記のため、私たち日本人にとっては使いやすいですね

とはいえ、VK Blocksは他のプラグインに比べて追加できるブロックがやや少なめです。

そのため、Gutenbergの機能を大きく拡張することはできません。

なお、VK Blocksで追加できるブロックは全部で12種類であり、それぞれのブロックの使い方は下記の表を参考にしてみてください。

スタッフ プロフィールを作成するためのブロック
見出し 見出しを作成するためのブロック
アラート ユーザーに注意をうながしたい時に使うブロック
吹き出し 会話を表現する時に使うブロック
ボタン ボタンを設置するためのブロック
旧FAQ FAQを設置するためのブロック(新FAQが用意されているため、旧FAQを使う頻度は少ない)
フロー コンテンツに流れをもたせたい時に使うブロック
PR Blocks 複数のPRを行う際に使うブロック(PRポイントを列挙する場合や複数の商品を紹介する場合に使用)
PR Content 1つのPRを行う際に使うブロック(1つのPRポイントアピールしたい場合や1つの商品を紹介する場合に使用)
枠線ボックス 文章を囲うためのブロック(様々な装飾が用意されているため、使用頻度は高め)
新FAQ FAQを設置するためのブロック(有料版ではアコーディオンメニューを実装可能)
レスポンシブスペーサー デバイスごとに余白の大きさを調節できるスペーサー

ブロック拡張系プラグインをインストールしてGutenbergを便利に使いこなそう!

GutenbergにおすすめなWordPressプラグインまとめ

これで「Gutenbergにおすすめなプラグイン」の内容は終わりです。

Gutenbergは標準のブロックだけでも十分便利ですが、プラグインを導入することでさらに便利になります。

当記事で紹介したプラグインの中から自分のサイトに合ったプラグインを見つけ、WordPressにインストールしてみましょう。

当ブログではWordPressにおすすめなテーマを8つ厳選して紹介しています。

まだテーマ選びが終わっていない場合には、上記の記事を参考にしながらテーマ選びを進めてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。