Gutenbergで使えるショートカット一覧【今より作業効率UP!】

WordPress Gutenberg ショートカット
Gutenbergのショートカットって、どんなものがあるの?

このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • よく使うGutenbergのショートカット
  • Gutenbergのショートカット一覧
本記事の信頼性

今回は、Gutenbergで使えるショートカットをすべて紹介します。

当記事を書いている私はWordPressを始めて3年目になりますが、Gutenbergをメインエディターとして使っていた時期があります。

この経験から、今回は使用頻度の高かったショートカットとGutenbergで使えるすべてのショートカットを紹介していきます。

当記事で紹介しているショートカットを使えば、今よりも効率的に記事作成できるようになりますよ。

Gutenbergを使っている場合には、ぜひ最後まで読んでみてください!



よく使うGutenbergのショートカット

よく使うGutenbergのショートカット

Gutenbergのショートカットは種類が多いため、すべてを覚えるのは難しいです。そのため、私が使って使用頻度の高かったショートカットだけをまとめました。

よく使うGutenbergのショートカットは、下記の通りです。

mac Windows ショートカットの内容
Command+Shift+Option+M Ctrl+Shift+Alt+M ビジュアル/コードエディターを切り替える
Command+Z Ctrl+Z 直前の変更を取り消す
Command+A Ctrl+A 入力中のテキストをすべて選択する(2回押すとすべてのブロックを選択)
Command+Shift+D Ctrl+Shift+D 選択したブロックを複製
Ctrl+Option+Z Shift+Alt+Z 選択したブロックを削除
Command+Option+T Ctrl+Alt+T 選択したブロックの前に新しいブロックを挿入
Command+Option+Y Ctrl+Alt+Y 選択したブロックの後に新しいブロックを挿入
backspace backspace 選択された複数のブロックを削除
Command+Option+Shift+T Ctrl+Shift+Alt+T 選択したブロックを上に移動
Command+Option+Shift+Y Ctrl+Shift+Alt+Y 選択したブロックを下に移動
/ / 新規段落の追加後、ブロックタイプを変更
Command+B Ctrl+B 選択したテキストを太字にする
Command+K Ctrl+K 選択したテキストをリンクに変換する
Command+Shift+K Ctrl+Shift+K リンクを削除する
Gutenbergで使えるショートカットをすべて覚えるのが難しい場合には、上記で紹介したショートカットだけでも覚えておきましょう!

Gutenbergで使えるショートカット一覧

Gutenbergのショートカット

Gutenbergで使えるショートカットは、下記の5種類に分類できます。

  • キーボードショートカット
  • グローバルショートカット
  • 選択ショートカット
  • ブロックショートカット
  • 書式ショートカット

それぞれの項目ごとに紹介していきますね。

使用頻度の高いショートカットは、太字になっています。

キーボードショートカット

キーボードショートカットでは、Gutenbergで使えるショートカットの一覧を確認できます。

キーボードショートカットのコマンドは、下記の通りです。

mac
Ctrl+Option+H
Windows
Shift+Alt+H
コマンドを忘れた場合には、キーボードショートカットから確認できますね

グローバルショートカット

グローバルショートカットでは、エディター全体の設定を変更できます。

グローバルショートカットで使えるショートカットは、下記の通りです。

mac Windows ショートカットの内容
Command+Shift+Option+M Ctrl+Shift+Alt+M ビジュアル/コードエディターを切り替える
Command+Shift+Option+F Ctrl+Shift+Alt+F 全画面モードを切り替える
Ctrl+Option+O Shift+Alt+O ブロックリストビューを開く
Command+Shift+, Ctrl+Shift+, 設定サイドバーの表示/非表示を切り替える
Ctrl+` Ctrl+` エディターの後の部分に移動
Ctrl+Shift+` Ctrl+Shift+` エディターの前の部分に移動
Option+F10 Alt+F10 一番近くにあるツールバーに移動
Command+S Ctrl+S 変更を保存する
Command+Z Ctrl+Z 直前の変更を取り消す
Command+Shift+Z Ctrl+Shift+Z 前回の取り消しをやり直す

選択ショートカット

選択ショートカットでは、選択箇所を変更できます。

選択ショートカットで使えるショートカットは、下記の通りです。

mac Windows ショートカットの内容
Command+A Ctrl+A 入力中のテキストをすべて選択する(2回押すとすべてのブロックを選択)
ESC ESC 選択肢をクリアする

ブロックショートカット

ブロックショートカットでは、ブロックに関する設定を変更できます。

ブロックショートカットで使えるショートカットは、下記の通りです。

mac Windows ショートカットの内容
Command+Shift+D Ctrl+Shift+D 選択したブロックを複製
Ctrl+Option+Z Shift+Alt+Z 選択したブロックを削除
Command+Option+T Ctrl+Alt+T 選択したブロックの前に新しいブロックを挿入
Command+Option+Y Ctrl+Alt+Y 選択したブロックの後に新しいブロックを挿入
backspace backspace 選択された複数のブロックを削除
Command+Option+Shift+T Ctrl+Shift+Alt+T 選択したブロックを上に移動
Command+Option+Shift+Y Ctrl+Shift+Alt+Y 選択したブロックを下に移動
/ / 新規段落の追加後、ブロックタイプを変更
Gutenbergではブロックの操作をよく行うため、ブロックショートカットは重点的に覚えておくことをおすすめします

書式ショートカット

書式ショートカットでは、選択している箇所の書式を変更できます。

書式ショートカットで使えるショートカットは、下記の通りです。

mac Windows ショートカットの内容
Command+B Ctrl+B 選択したテキストを太字にする
Command+I Ctrl+I 選択したテキストを斜体にする
Command+K Ctrl+K 選択したテキストをリンクに変換する
Command+Shift+K Ctrl+Shift+K リンクを削除する
Command+U Ctrl+U 選択したテキストに下線を付ける

ショートカットを使ってGutenbergを効率的に使おう!

Gutenbergのショートカットまとめ

これで「Gutenbergで使えるショートカット一覧」の内容は終わりです。

Gutenbergはショートカットを使えば格段に作業効率が上がります。

慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、今後は積極的にショートカットを使うことをおすすめします。

当ブログでは、GutenbergにおすすめなWordPressテーマを8つ紹介しています。

現在使っているテーマがGutenbergに対応していない場合には、上記の記事を参考にしながらテーマ選びを進めてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。