Alice blogでは、ブログに関する情報を発信しています

Gutenbergでの作業を効率化させるコツ5選【WordPress】

Gutenbergでの作業を効率化させるコツ5選【WordPress】
Gutenbergでの作業を効率化させたいと思っているんだけど、何かいい方法はないかな?

このような疑問にお答えします。

本記事の内容
  • Gutenbergでの作業を効率化させるコツ
本記事の信頼性
この記事を書いている僕はWordPressを始めて3年であり、毎日ブログを書く日々を送っています。

今回は、Gutenbergを効率化させるコツを5つ紹介していきます。

紹介するコツはすぐに実践できるものばかりですので、この記事を読んだ後すぐに効果を実感できるはずです。

前置きはここまでにして、さっそく本文に入っていきますね。




Gutenbergでの作業を効率化させるコツ5選

Gutenbergでの作業を効率化させるコツ5選

Gutenbergでの作業を効率化させるコツは、下記の5つです。

  • Gutenberg対応テーマを使う
  • 再利用ブロックを使う
  • マークダウン記法を使う
  • よく使う単語を辞書登録する
  • ブロック拡張系のプラグインを導入する

1つずつ紹介していきますね。

Gutenberg対応テーマを使う

まず1つ目のコツは、Gutenberg対応テーマを使うことです。

Gutenberg対応テーマはエディターの操作が簡単に作られていますので、Gutenbergでの作業を効率化できます。

下記の動画はGutenberg対応テーマを使っているものなのですが、あきらかにGutenbergが使いやすくなっていることがわかると思います。

上記の動画で使用しているテーマは「SWELL」というテーマです。
【星5.0】WordPressテーマ「SWELL」を徹底レビュー_口コミ・評判

僕もブロックエディターを使っている時はGutenberg対応テーマを使っていましたが、標準のGutenbergよりも確実に記事の執筆スピードは上がりました。

Gutenbergでの作業を効率化させたいなら、Gutenberg対応テーマを導入するのがもっとも簡単で効果が高いですよ。

ちなみにGutenberg対応テーマは下記の記事で紹介していますので、興味があれば読んでみてください。

再利用ブロックを使う

2つ目のコツは、再利用ブロックを使うことです。

再利用ブロックとはブロックの中身をそのまま保存しておき、いつでも呼び出せる機能のことです。

使い方としては、どの記事にも使う定型文を再利用ブロックに登録しておき、使いたい時にそのまま呼び出すといった具合ですね。

再利用ブロックを挿入する手順は、 Gutenberg(ブロックエディター)の使い方【WordPress最新版】で紹介しています。

例えば僕のブログの場合、冒頭文と記事の終わりはほとんど同じ構成ですので、再利用ブロックを使って効率化を図っていました。

文字数にすると、約200文字くらいは入力の手間を省いていましたね

それぞれの記事で同じような構成の箇所はいくつかあると思いますので、再利用ブロックを使えば同じ作業を効率化できますよ。

マークダウン記法を使う

3つ目のコツは、マークダウン記法を使うことです。

マークダウン記法とはGutenbergで使えるショートカットのようなもので、見出しやリストなどを簡単に作成できます。

Gutenbergで使える使用頻度の高いマークダウン記法を紹介しておきますね。

h2 ##
h3 ###
h4 ####
リスト
(番号なし)
-(ハイフン)または*(アスタリスク)
リスト
(番号あり)
1.
引用 >

マークダウン記法の使い方は簡単で、特定の文字列をエディター上に入力した後にEnterを押すだけでOKです。

例えばh2を作りたい場合には「##」をGutenberg上に入力した後にEnterを押すといった感じですね。

ちなみにGutenbergにはマークダウン記法の他に、ショートカットが用意されています。

Gutenbergで使えるショートカットは Gutenbergで使えるショートカット一覧【今より作業効率UP!】で紹介していますので、よければ一度読んでみてください。

よく使う単語を辞書登録する

Gutenbergを効率化させるコツ4つ目は、よく使う単語を辞書登録することです。

辞書登録とはよく使う単語を辞書に登録しておき、特定の文字列を入力したら入力候補に表示してくれる機能のことです。

例えば「Gutenbergを効率化させるコツ」という文字の入力を効率化したい場合には「Gu=Gutenbergを効率化させるコツ」と登録しておきます。

そして、エディター上で「Gu」を入力したら、候補に「Gutenbergを効率化させるコツ」を表示してくれるといった具合です。

辞書登録を使えば大幅にタイプを効率化できますので、よく使う単語だけでも辞書登録しておくのがおすすめですよ。

辞書登録の仕方は、画面右下にある「あ」を右クリックして「辞書ツール」をクリックします。

辞書ツールに登録

辞書が開くと思いますので「追加」をクリックします。

辞書にキーワードを追加

「よみ」に候補を表示させる文字列を入力し「単語」に作成する文字列を入力します。

辞書登録完了

これで辞書登録は完了です。

「よみ」に登録した文字列を入力して「単語」に登録した文字列が候補に表示されたら成功です。

ブロック拡張系のプラグインを導入する

5つ目のコツは、ブロック拡張系のプラグインを導入することです。

ブロック拡張系のプラグインを導入することで、Gutenbergで使えるブロックの数を増やすことができます。

追加できるブロックの例としては、下記のようなものがあげられます。

  • FAQブロック
  • ボタンブロック
  • 吹き出しブロック
  • アコーディオンブロック
  • カウントダウンブロック
おすすめのブロック拡張系のプラグインは、 Gutenbergが使いやすくなるおすすめプラグイン10選【ブロック拡張系】で紹介しています。

プラグインを導入することでGutenbergを効率化できるわけではありませんが、Gutenbergを使いやすくするためにもインストールしておくのがおすすめです。

Gutenbergを効率化しよう!

Gutenbergを効率化しよう!

これで「Gutenbergでの作業を効率化させるコツ」の内容は終わりです。

紹介したコツの中には慣れるまでに時間がかかるものもありますが、確実にGutenbergの作業を効率化できます。

簡単に実践できるものから取り入れ始め、Gutenbergを効率化していきましょう。

当ブログでは、Gutenberg対応のおすすめテーマを紹介しています。

紹介するテーマはSEOの強さや使いやすさも考えられていますので、機能的な面でも文句はないかと。

これから先もGutenbergを使っていく予定であれば、ぜひ一度読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。