【WordPress】Gutenbergが使いにくい時の解決策4つ

【WordPress】Gutenbergが使いにくい時の解決策4つ
WordPressでGutenbergを使っているんだけど、全体的に使いにくい…何か解決策があったら教えてほしいな

このような要望にお答えします。

本記事の内容
  • Gutenbergが使いにくい原因
  • Gutenbergが使いにくい時の解決策3つ
本記事の信頼性
この記事を書いている僕はWordPressを始めて3年目であり、毎日ブログを書く日々を送っています。

今回は、Gutenbergが使いにくい時の解決策について紹介していきます。

この記事で紹介していることを実践すれば、今よりもGutenbergを使いにくいとは感じなくなるはずです。

前置きはここまでにして、さっそく本文に入っていきますね。

Gutenbergが使いにくい原因

Gutenbergが使いにくい原因

まずは、Gutenbergを使いにくいと感じる原因から確認していきましょう。

Gutenbergを使いにくいと感じる原因は、基本的に下記のようなものだと思います。

  • どこにどんな機能があるのかわからない
  • ブロックの数が多過ぎてどれを使えばいいのかわからない
  • 「段落」以外のブロックを作るのが面倒
  • コードを編集しにくい
  • コピペしにくい

上記の他にもGutenbergを使いにくいと感じる原因はあると思いますが、原因がわからないことには改善のしようもありませんよね。

まずはGutenbergのどこが使いにくいのかを明確にしてみてください。

Gutenbergが使いにくい時の解決策

Gutenbergが使いにくい時の解決策

それでは、Gutenbergが使いにくい時の解決策を紹介していきますね。

Gutenbergが使いにくい時の解決策は、下記の4つです。

  • 使い方を覚えてひたすらGutenbergを使う
  • Gutenberg対応のテーマを使う
  • Gutenbergのショートカットを覚える
  • クラシックエディターを使う

1つずつ紹介していきますね。

使い方を覚えてひたすらGutenbergを使う

根性論のようですが、使い方を覚えてひたすらGutenbergを使いましょう。

Gutenbergを使いにくいと感じている人の多くはGutenbergに慣れていないことが多いです。

したがって、使い方を覚えて一定の期間使い続けるだけで、自然と使いにくさは感じなくなります。

初めて自転車に乗った時の記憶があるかはわかりませんが、子供としては「なんでこんな乗りにくいものに乗らなきゃいけないんだろう…」と感じていたと思います。

ですが、いざ乗れるようになると自転車の便利さに気づいたと思います。それと同じことですね。

僕もGutenbergを使い始めた当初は使いにくさを感じていましたが、10記事目あたりからはほとんど使いにくさは感じなくなっていました

使い方を覚えていざ使いこなせるようになると、けっこう効率的に記事作成を進められるようになります。

Gutenbergを使い始めて間もない場合には、騙されたと思って1ヶ月Gutenbergを使ってみてください。1ヶ月後には使いにくいという感情はなくなってると思いますので。

Gutenbergの使い方は Gutenberg(ブロックエディター)の使い方【WordPress最新版】で紹介していますので、使い方がわからない場合には参考にしてみてください。

Gutenberg対応のテーマを使う

2つ目の解決策は、Gutenberg対応のテーマを使うことです。

Gutenberg対応のテーマとGutenberg非対応のテーマでは、記事作成のしやすさが全然違います。

下記の動画はGutenberg対応テーマで記事作成をしているものなのですが、標準のGutenbergよりも使いやすくカスタマイズされているのがわかると思います。

上記の動画で使われているテーマは「SWELL」というテーマです。
僕もGutenbergをメインエディターとして使っていた時期はSWELLを使っていましたが、標準のGutenbergよりも圧倒的に使いやすくなりましたね

また、標準のGutenbergにはないブロックも使えるようになりますので、装飾の幅も広げられるようになります。

現在Gutenbergを使いにくいと感じている場合には、Gutenberg対応のテーマを使ってみてはいかがでしょうか。

Gutenberg対応のテーマは Gutenberg対応のおすすめWordPressテーマ8選【ブロックエディター】で紹介しています。

Gutenbergのショートカットを覚える

Gutenbergには様々なショートカットが用意されているのですが、このショートカットを使うことでGutenbergを格段に使いやすくできます。

例えばGutenbergが使いにくい原因として「段落以外のブロックを作るのが面倒」というものがあったと思いますが、この問題点はショートカットを使うことで克服できます。

というのも、Gutenbergのエディター上で「/」を入力すると、様々な新規ブロックを簡単に作成できるようになるからですね。

Gutenbergで使えるショートカットは、 Gutenbergで使えるショートカット一覧【今より作業効率UP!】ですべて紹介しています。

上記のように、ショートカットを覚えるだけでもGutenbergの使いにくさはある程度改善できます。

少しでもショートカットを覚えておくと使いやすさは変わってきますので、便利なショートカットだけでも覚えておくのがおすすめですよ。

クラシックエディターを使う

4つ目の解決策は、クラシックエディターを使うことですね。

WordPressにはGutenbergの他に「クラシックエディター」というエディターがあるのですが、クラシックエディターは機能性もシンプルなので誰にとっても使いやすいです。

実際のエディターは下記の画像のようになっており、紙に文章を書くように記事作成をしていきます。

クラシックエディターの例

なお、クラシックエディターはコードの編集がしやすいといった特徴もありますので、コードをメインに記事作成をしていく人にもおすすめのエディターです。

僕は半年ほどGutenbergをメインエディターとして使っていましたが、コードの編集のしやすさから現在はクラシックエディターを使っています。

Gutenbergが使いにくいと感じる場合には、一度クラシックエディターを使ってみるのもおすすめですよ。

1つ注意点なのですが、クラシックエディターは2022年まででサポートが終了すると言われています。

2022年以降はクラシックエディターが使えなくなるかもしれないことを、頭に入れておきましょう。

Gutenbergの使いにくさは時間が解決してくれます

Gutenbergの使いにくさは時間が解決してくれます

これで「Gutenbergが使いにくい時の解決策」の内容は終わりです。

くどいようですが、ほとんどの人はGutenbergの使い方さえ覚えてしまえば使いにくさは感じなくなります。

現在Gutenbergを使いにくいと感じていたとしても、とりあえず1ヶ月は使い続けてみるのがおすすめですよ。

当ブログでは、Gutenberg対応のWordPressテーマを8つ紹介しています。

Gutenberg対応のテーマを使えば格段にGutenbergが使いやすくなりますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。