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【初心者完結編】ブログのSEO対策まとめ_17項目すべてを最適化

ブログのSEO対策
           

効果的なSEO対策を行うことで、検索結果から多くのユーザーを獲得できます。

ブログの読者を増やすためにも、SEO対策は必須といえますね

この記事を読んでいるということは、あなたもSEO対策に興味がある。または、SEO対策を行いブログのアクセス数をアップさせたいと考えているのではないでしょうか。

当記事では、SEO対策の基礎から具体的な対策方法までを紹介していきます。

SEO初心者でも理解できる内容となっていますで、安心して読み進めてみてください。

SEO対策を行い、ブログのアクセス数をドンドン伸ばしていきましょう。



SEO対策とは?

SEO対策とは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」のことを言います。

簡単に言うと、自分のサイトを検索上位に表示させることです

SEO対策について、もう少し詳しく見ていきましょう。

ブログでSEO対策をする目的

SEO対策をする目的は、自分のブログを検索上位に表示し多くのユーザーを獲得することです。

  • ブログを収益化する
  • ブログから自社を知ってもらう
  • 自社のサービスを使ってもらう

ブログを運営する目的が上記のどれに属していたとしても、ユーザーが多いに越したことはありません。

そのため、ブログ運営者はみなSEO対策を行い、アクセスアップを望んでいるのです。

SEO対策をするうえで知っておくべきキーワード

これからSEO対策をしていくうえで、下記のキーワードの意味は理解しておくべきです。

  • 検索エンジン
  • クローラー
  • インデックス
  • 検索アルゴリズム(ランキング)

当記事でもいくつかSEO対策に関する資料を参照しますが、上記の言葉はよく出てきます。

それぞれのキーワードの意味を理解し、SEO対策への理解度を深めましょう。

検索エンジン

検索エンジンとは、インターネット上に存在するWEBページを探すためのロボットのことです。

検索エンジンの機能は、下記の3つです。

  1. サイトの情報を取得する
  2. サイトの情報をデータベースに保存する
  3. 検索結果を表示させる

上記の3つを検索エンジンが行ってくれるため、私達のブログが検索結果に表示され、ユーザーはサイトを訪れることができるのです。

クローラー

クローラーとは検索エンジンの一部であり、サイトの情報を取得するためのロボットのことです。

クローラーがサイトの情報を取得することを「クロール(クローリング)」と言います。

クローラーはリンクからリンクへの移動を繰り返し、世界中のWEBサイトをクロールしています。

インデックス

インデックスとは、クローラーが取得してきたサイトの情報をデータベースに保存することです。

検索アルゴリズム(ランキング)

検索アルゴリズムとは、検索結果にどのような順番でページを並べるのかを決めるランキングシステムのことです。

検索アルゴリズムは数百もの要因から構成されており、ユーザーにとって最も有益なコンテンツを表示してくれます。

SEO対策=Googleの検索エンジンを最適化すること

SEO対策=Googleの検索エンジンを最適化することと認識してもらえればOKです。

有名な検索エンジンには、下記の4種類があります。

  • Google
  • Yahoo
  • Bing
  • 百度(バイドゥ)

とはいえ、世界の検索エンジン市場の90%をGoogleの検索エンジンが占めています。

 

※2019年5月から2020年5月までのデータになります。
検索エンジン市場の参照元

上記のデータから、Googleの検索エンジンを最適化することが最も効果的なSEO対策につながるのです。

Googleの考えを理解する

Googleの検索エンジンを最適化するには、Googleへの理解が必要不可欠です。

ノウハウやテクニックをいくら学んだところで、本質(Googleの考え方)を把握していなければ定期的なアップデートに対応できないからですね。

Googleはユーザーの利便性を上げるために、定期的に検索エンジンをアップデートします。このアップデートの際に、検索順位が大きく変動するのです。

Googleのアップデートで一喜一憂しないためにも、Googleの考え方を理解しておきましょう。

Googleの考え方を理解するには、下記の3つが重要です。

  • Googleが掲げる10の事実
  • Googleが重要視する「E-A-T」
  • Googleのガイドライン

それぞれの項目について紹介していきますね。

Googleが掲げる10の事実

『Googleが掲げる10の事実』とは、次にあげる10コの項目のことです。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。

Googleが掲げる10の真実

Googleは、常にこの通りであろうと考えています。

Googleの考え方を理解するうえで、基礎になる指標と言えますね

Googleが重要視する「E-A-T」

Googleの検索エンジンについてまとめた資料「検索品質評価ガイドライン」では『E-A-T』が重要だと書かれています。

E-A-Tとは、下記の頭文字を取った略称です。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

E-A-Tを重要視していることから、Googleはユーザーに「専門的であり、権威性を持ち合わせ、信頼性のあるコンテンツ」を提供したいと考えていることがわかります。

Googleのガイドライン

Googleは、サイト運営者が効果的にSEO対策を進められるように、次のガイドラインを公開しています。

本格的にSEO対策を行う場合には、上記の3つはぜひ一度目を通してみてください。

Googleが一番重要視しているのは「ユーザーの利便性」

Googleが一番重要視しているのは「ユーザーの利便性」です。

Googleは、次のように言っています。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

Googleの発言のソース

つまり、Googleと良好な関係を築いていくには、ユーザーの利便性が高いサイトを作る必要があるのです。

SEO対策で迷ったときには、ユーザーの利便性を基準に判断しましょう。

ブログ全体に行うSEO対策

ブログ全体に行うSEO対策は、次の10コです。

  • ドメインを正規化する
  • XMLサイトマップを作成する
  • 関連記事を内部リンクでつなぐ
  • 重複コンテンツを作らない
  • パンくずリストを設置する
  • サイトの表示速度を速くする
  • プロフィールページを作る
  • 価値のない記事はnoindex
  • モバイル対応のブログにする
  • リンク切れのページをなくす

Googleへの理解を深めながら、SEO対策を進めていきましょう。

当記事では、WordPressユーザーを仮定して話を進めていきます。そのため、WordPress以外をご利用の場合には、対策方法が若干異なる可能性があります。

ドメインを正規化する

SEO対策の1つ目は、ドメインを正規化することです。

ドメインの正規化とは、サイトにアクセスできるURLを1つに統一することです。

私達のサイトは、次にあげる4つのURLからアクセスできます。

  • http://www.aliceblog.org
  • http://aliceblog.org
  • https://www.aliceblog.org
  • https://aliceblog.org

ドメインの正規化をしていないと、ユーザーはどのURLにアクセスすればいいのかわからず迷ってしまいます。

ユーザーの利便性を向上させるためにも、ドメインの正規化をすることをおすすめします。

ドメインの正規化をする方法は、次の記事がわかりやすいです。

ドメインの正規化方法

上記の記事を参考にし、ドメインの正規化を行いましょう。

XMLサイトマップを作成する

SEO対策の2つ目は、XMLサイトマップを作成することです。

XMLサイトマップとは、クローラーがサイトを巡回するための地図です。

XMLサイトマップがあればクローラーが迷わずサイトを巡回できるようになるため、サイトのインデックスを促進できます。

Googleは検索エンジン最適化スーターターガイドでも、XMLサイトマップの作成を推奨しています。

Google にサイトを表示するための第一歩は、Google がサイトを見つけられるようにすることです。最適な方法はサイトマップの送信です。

私はXMLサイトマップの作成に『Google XML Sitemaps』というプラグインを使っています。

インストールするだけでサイトマップを作成してくれるため、誰でもカンタンにXMLサイトマップを作れますね。

Google XML Sitemapsの設定方法は次の記事で紹介しています。

詳しい設定方法が知りたい場合には、上記の記事を読んでみてください。

関連記事を内部リンクでつなぐ

SEO対策の3つ目は、関連記事を内部リンクでつなぐことです。

関連記事を内部リンクでつなぐことには、次のメリットがあります。

  • 専門性が高まる
  • クローラーの回遊率が高まる
  • 関連記事を読んでもらえる

ここで注意点なのですが、関連性のない記事同士を内部リンクでつなぐことはNGです。

関連性のない記事を内部リンクでつないでしまうと、記事の専門性が下がってしまうからですね。

内部リンクをうまく繋げない場合には、当ブログを参考にしてみてください。

当ブログはリンク構造をかなり考えて作られているため、内部リンクのつなぎ方は勉強になるはずですので。

重複コンテンツを作らない

SEO対策の4つ目は、重複コンテンツを作らないことです。

重複コンテンツとは、それぞれの記事で同じような内容について書かれているコンテンツのことです。

自分のサイトにある記事を複製するのはもちろんのこと、他人のサイトの記事を複製しても重複コンテンツとみなされます。

Googleは、重複コンテンツを嫌います。

ごくまれなケースとして、Google でのランキングの操作やユーザーへの偽装を意図した重複コンテンツが表示される可能性が認識された場合も、Google では関係するサイトのインデックス登録とランキングに対して適切な調整を行います。その場合、該当するサイトはランキングが低下するか、Google インデックスから完全に削除されて検索結果に表示されなくなる可能性があります。

自分のサイトの中で重複コンテンツができてしまいそうな場合には、1つの記事にまとめることをおすすめします。

パンくずリストを設置する

SEO対策の5つ目は、パンくずリストを設置することです。

パンくずリストとは、サイトの階層を示すナビゲーションのことです。

 

パンくずリストを用意することで、ユーザーは今サイトのどこにいるのかを視覚的に理解できるようになります。それに加え、クローラーがサイトの階層構造を理解しやすくなるというメリットもありますね。

ユーザーの利便性を上げるためにも、パンくずリストの設置はおすすめです

パンくずリストを作るには、次の方法があります。

  • 自分で作る
  • SEOに強いテーマを使う

おすすめは、SEOに強いテーマを使うことですね。

パンくずリストを作るためにプログラミングを勉強していては、いつまで経ってもブログ運営が進みませんので。

SEOに強いテーマは次の記事で紹介していますので、ぜひ一度読んでみてください。

サイトの表示速度を速くする

SEO対策の6つ目は、サイトの表示速度を早めることです。

サイトの読み込み速度は、SEOに直結するとGoogleは発表しています。

そこで 2018 年 7 月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用することを本日みなさんにお伝えしたいと思います。

上記のことから、サイトの表示速度はできるだけ早めるべきと言えるでしょう。

サイトの読み込みに3秒以上かかると、53%のユーザーがサイトを離脱してしまうというデータも出ています。

サイトの表示速度を早めるには、下記の対策方法があげられます。

  • 画像のサイズを小さくする
  • テキストメインの記事を作る
  • SEOに強いテーマを使う

サイトの表示速度を改善したら、下記のツールでサイトの表示速度の点数を計測してみましょう。

Page Speed Insights

page speed insightsは、Googleが提供する無料のツールです。

PCとモバイルの点数、共に80点以上であれば上出来と言えますね

プロフィールページを作る

SEO対策の7つ目は、プロフィールページを作ることです。

サイト運営者の情報を記載しておくことで、サイトの専門性と権威性を高められます。

上記のことから、プロフィールページには次の内容を書いておきましょう。

  • サイト運営者の経歴
  • サイト運営者の名前
  • ブログのテーマに対する経験
  • 持っている資格や免許
  • その他の専門性と権威性を上げられるような情報

価値のない記事はnoindex

SEO対策の8つ目は、価値のない記事をnoindexに設定することです。

noindexとは、検索エンジンにインデックスさせないようにする指示のことです。

カンタンに説明すると、検索結果に表示させないようにする指示ですね

ユーザーにとって価値のないページが検索結果に表示されてしまうと、サイト全体の評価を下げてしまいます。

そのため、Googleは価値のないページをnoindexに設定することを推奨しているのです。

ブログでnoindexに設定すべきページは、下記の通りです。

  • お問い合わせページ
  • プライバシーポリシー
  • 404ページ

記事にnoindexを設定するには『All in One SEO Pack』がおすすめです。

SEO対策が施されているテーマでは、noindexの設定ができるものもあります。noindexを設定できるテーマであれば、All in One SEO Packはインストールする必要はありません。

All in One SEO Packは、有効化するだけでエディタにnoindexの設定欄が表示されます。

 

noindexを設定したい記事では「noindex」にチェックを入れ、検索結果に表示させないようにしましょう。

モバイル対応のブログにする

SEO対策の9つ目は、モバイル対応のブログにすることです。

モバイル対応のブログとは、スマホの画面幅に合わせて表示してくれるブログのことです。

モバイル対応のサイトは、モバイル版の検索結果で有利に働くとGoogleは発言しています。

これにより、モバイル版の検索結果では、モバイル フレンドリーなページの掲載順位が引き上げられ、検索ユーザーは、小さなスクリーン上でも読みやすい、高品質で関連性の高い検索結果をより簡単に見つけることができるようになります。

SEOに関係なくとも、モバイル対応をしていないサイトはかなり読みづらいです。なので、モバイル対応は必須ですね

モバイル対応のブログにする方法は「レスポンシブ対応」のテーマを使うことです。

とはいえ、現在ではレスポンシブ対応のテーマが主流なので、モバイル対応のブログを作ることはそれほど難しくはないでしょう。

リンク切れのページをなくす

SEO対策の10コ目は、リンク切れのページをなくすことです。

リンク切れとは、リンク先のページにアクセスできなくなっている状態のことを指します。

リンク切れとSEOには、直接的な関係性はありません。ですが、ユーザーの利便性を考えるうえでは、SEO対策の一環と捉えるべきですね。

リンク切れを起こしているサイトは放置されているサイトとみなされ、今後アクセスされなくなる恐れもありますので…

当ブログでは、リンク切れをなくすために『Broken Link Checker』をインストールしています。

Broken Link Checkerは、リンク切れが起きたタイミングで通知をしてくれるプラグインです。そのため、リンク切れが起きてもすぐに対処できるようになります。

Broken Link Checkerは、有効化するだけで機能を発揮してくれます。

ブログ記事に行うSEO対策

ブログ記事に行うSEO対策は、次の7つです。

  • タイトルと見出しにキーワードを入れる
  • 画像にはaltを設定
  • テキストメインの記事を作る
  • 引用するときは信頼性の高い情報を使う
  • 共起語を増やした記事を作る
  • オリジナルコンテンツを作る
  • ディスクリプションを設定する

Googleは、次のように言っています。

検索アルゴリズムで最も重要な検索順位決定要因3つのうち2つが、コンテンツとリンクだ

つまり、検索上位を獲得するには、質の高いコンテンツが必要なのです。

ここで言う質の高いコンテンツとは、ユーザーの利便性が高く、Googleの検索エンジンにも好まれるようなコンテンツのことです。

Googleの検索エンジンが好むようなコンテンツは、自ずとユーザーの利便性が高い記事に出来上がります。

これから紹介する8つのSEO対策を実行し、質の高いコンテンツを作っていきましょう。

タイトルと見出しにキーワードを入れる

SEO対策の11コ目は、タイトルと見出しにキーワードを入れることです。

検索エンジンがコンテンツの内容を理解するときは、タイトルと見出しの情報を重要視します。

そのため、狙ったキーワードで上位表示させたい場合には、タイトルと見出しにキーワードを入れる必要があるのです。

ちなみに、当記事で狙っているキーワードは「ブログ SEO対策」です。

タイトルと目次を見てもらえば分かる通り「ブログ」と「SEO対策」が含まれていることがわかると思います

画像にはaltを設定

SEO対策の12コ目は、画像にaltを設定することです。

altとは、画像の代替えテキストのことですね。

 

画像にaltを設定することには、次のメリットがあります。

  • 画像検索からの流入が期待できる
  • 音声ブラウザでも画像の内容を伝えられる
  • 画像が表示されなくても代わりにaltが表示される

画像にaltを設定することで、検索順位が上がることはありません。しかし、画像検索からの流入も増えることから、間接的なSEO効果は期待できるでしょう。

テキストメインの記事を作る

SEO対策の13コ目は、テキストメインの記事を作ることです。

検索エンジンは機械ですので、画像が表している意味を理解できません。

画像から得られる情報は、altぐらいですので

上記のことから、記事の内容を正確に検索エンジンに伝えるには、テキストメインの記事を作成する必要があるのです。

引用するときは信頼性の高い情報を使う

SEO対策の14コ目は、引用するときは信頼性の高い情報を使うことです。

先ほどお伝えした通り、Googleは信頼性を重要視します。これは、引用する情報にも言えることです。

記事の信頼性を上げるためにも、引用するときは信頼性の高い情報だけを使うようにしましょう。

信頼性の高い情報を見分けるポイントは、次の通りです

  • ドメインがSSL化されている
  • 国営の団体が発信している
  • 業界で有名な人が発信している

引用するときは、上記の項目を参考にしてみてください

共起語を増やした記事を作る

SEO対策の15コ目は、共起語を増やした記事を作ることです。

共起語とは、キーワードと一緒に使われやすい語句のことです。

ブログの共起語
WEBサイト
ノートパソコン
副業
WordPress
日記

上記のような感じですね。

共起語を取り入れることで記事の内容が濃くなり、専門性が高まります。

そのため、共起語を増やしたコンテンツ作成は、SEO対策には必須と言えるでしょう。

共起語を見つけるには、共起語ツールをおすすめします。

「共起語ツール」と検索をかければ無料のツールが見つかりますので、どれを使っても問題ありません。

オリジナルコンテンツを作る

SEO対策の16コ目は、オリジナルコンテンツを作ることです。

オリジナルコンテンツとは、他のサイトにはない独自の情報のことを指します。

Googleはオリジナルコンテンツを高く評価することを、公式に発表しています。

オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

他サイトの情報をまとめた記事を書いても、検索上位には表示されないということですね

オリジナルコンテンツを作る方法は、あなたの経験を書くことです。

自分の経験であれば、他サイトと内容がかぶることはありません。そのため、Googleはオリジナルコンテンツとして評価してくれるでしょう。

ディスクリプションを設定する

SEO対策の17コ目は、ディスクリプションを設定することです。

ディスクリプションとは、検索結果のタイトル下に表示されている記事の要約のことです。

ディスクリプションに検索キーワードが含まれていると太字で表示してくれるため、記事の宣伝につながります。

 

ディスクリプションはランキングを上げる要因にはなりませんが、記事のクリック率UPは期待できるでしょう。

ディスクリプションを設定することは、間接的なSEO対策になりますね

ディスクリプションを設定するにはnoindexの設定でも紹介した『All in One SEO Pack』がおすすめです。

ディスクリプションの入力欄はAll in One SEO Packを有効化するだけで表示されますので、誰でもカンタンに設定できます。

 

これにて、ブログのSEO対策はすべて終わりです。

SEO対策を効果的に進めていくには、SEOに強いテーマを使うのがおすすめです。

  • パンくずリストの設置
  • サイトの表示速度を速くする
  • noindexの設定
  • モバイル対応のブログ
  • ディスクリプションの設定

SEOに強いテーマでは、上記の項目は最初からクリア済みです。

そのため、難しいことをしなくてもカンタンにSEO対策が進められます。

SEOに強いテーマは次の記事で紹介していますので、本格的にブログで稼ぎたい場合には、ぜひ一度読んでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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