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アフィリエイトは不労所得になるの?【結論_半不労所得なら可能】

アフィリエイト 不労所得
           

アフィリエイトに興味がある場合、下記の疑問を抱くこともあるはずです。

アフィリエイトって不労所得になるの?

結論から言うと、アフィリエイトは不労所得にはなりません。

しかし、少ない労働力で収入を得られる「半不労所得」なら実現可能です。

それでは、アフィリエイトが不労所得にならない理由から紹介していきますね。

「そもそもアフィリエイトについてあまり詳しく知らない…」という場合には、次の記事がおすすめです。
【アフィリエイトとは?】意味や仕組みを画像と一緒に解説していきます



アフィリエイトが不労所得にならない理由

アフィリエイトが不労所得にならない理由は、下記の2つです。

  • サイトに手を加えないとユーザーが離れてしまうから
  • サイトを定期的に更新しなければ検索上位を維持できないから

それぞれの理由について紹介していきますね。

サイトに手を加えなければユーザーが離れてしまうから

アフィリエイトが不労所得にならない理由1つ目は、サイトに手を加えなければユーザーが離れてしまうからです。

2020年現在、下記のサイトのどちらを利用したいでしょうか。

サイトA
2009年に主流だった不労所得の作り方をまとめたサイト
サイトB
2020年に主流の不労所得の作り方をまとめたサイト

サイトBですよね。

上記のように、ユーザーは古い情報を発信しているサイトよりも新しい情報を発信しているサイトを好みます。

そのため、手を加えなくなったサイトは時間が立つにつれ、ユーザー数は減っていきます。

なお、現在は情報過多の時代と言われていますので、自分が発信した情報よりも新しい情報はすぐに出てきます。

  • ユーザーは古いサイトを使わない
  • 新しい情報がすぐに出てくる

上記の理由から、アフィリエイトで不労所得を実現するのは難しいでしょう。

サイトを定期的に更新しなければ検索上位を維持できないから

アフィリエイトが不労所得にならない理由2つ目は、サイトを定期的に更新しなければ検索上位を維持できないからです。

どのサイトも多くのアクセスを集めるために検索からの流入を狙っています。

そのため、一度検索上位を取ってもランキングを維持するための工夫をしなければ、ライバルサイトにどんどん検索順位を抜かれてしまいます。

現在の検索結果は昔よりも順位の変動が激しいので、なおさらサイトのメンテナンスは必要ですね

サイトを放置していると情報が劣化するだけでなく、検索順位も下がっていきます。

上記の理由から、アフィリエイトは完全な不労所得にはならないでしょう。

なお、SNSをメインに集客しているサイトもありますが、SNSも同じことです。

SNSでの情報発信をやめた途端にフォロワーは減り、サイトに訪れるユーザー数は少なくなります。

SNSは情報の鮮度が重要ですので、検索よりも早くユーザー数が減ることになるでしょう。

むしろアフィリエイトを始めた当初は多くの作業量が必要

「アフィリエイト=簡単に稼げて不労所得になる」

アフィリエイトという職業を、上記のようにイメージしている場合もあると思います。

しかし、先ほどお伝えした通りアフィリエイトで不労所得を実現するのは難しく、簡単に稼げる職業でもありません。

サイトが軌道に乗るまでにも多くの作業量が必要であり、そのすべての作業が思ったよりも地道です。

そのため、簡単に稼げる職業だと思ってアフィリエイトに挑戦すると、後で後悔してしまうでしょう。

私はアフィリエイトを始める前から「アフィリエイト=きつい職業」というように心の準備をしていたため、理想とのギャップでアフィリエイトに挫折することはありませんでした

なお、アフィリエイトを始める時の注意点(ブログを始める時と同じ)は下記の記事で紹介していますので、よければ一度読んでみてください。

アフィリエイトで不労所得を実現する方法【おすすめしません】

もしアフィリエイトを完全な不労所得にしたい場合には、すべての作業を外注化することで不労所得を実現できます。

とはいえ、すべての作業を外注化するには作業をマニュアル化する必要があり、結果を出し続けられるマニュアルを作るのにはアフィリエイトの知識や経験が必要になります。

また、作業の外注化はうまくいかないことが多く、思ったような結果が得られないことが多いです。

結論、初心者がアフィリエイトで不労所得を実現することは、かなり難しいでしょう。

ぶっちゃけ、アフィリエイト初心者が作ったマニュアルで結果を出すのは不可能です。多くの資金を溶かして、計画が頓挫するだけだと思います

上記の理由から、アフィリエイト初心者がすべての作業を外注化することはおすすめしません。

アフィリエイトの経験を積み、結果を出すためのメカニズムを言語化できたら、作業の外注化は積極的に進めるべきです。あくまで、アフィリエイト初心者がすべての作業を外注化するのはおすすめしないということです。

アフィリエイトで完全不労所得の実現は難しいが半不労所得なら可能

これまでに紹介した理由からアフィリエイトで完全不労所得を実現するのは難しいですが、少ない作業量で収入を得られる「半不労所得」ならアフィリエイトで実現可能です。

先ほどお伝えしたように、アフィリエイトを始めた当初は多くの作業量が必要になります。

しかし、一度サイトが軌道に乗れば、あとは定期的にサイトのメンテナンスをするだけで安定的に収入を得られます。

具体的には、1日3時間程度の作業量で収入をキープできますね

なお、アフィリエイトは継続さえできれば誰でも月5万~10万円の収入は稼げます。

もちろん、WEBの知識がないアフィリエイト初心者でも可能です。

当初の目的である完全な不労所得の実現とはいきませんが、アフィリエイトであれば少ない労働力で月5万~10万円の半不労所得であれば実現できます。

アフィリエイトの始め方は下記の記事で紹介していますので、よければ一度読んでみてください。
【完全初心者OK!】アフィリエイトの始め方_4つの手順でカンタンスタート

まずは月1万円の半不労所得を目標に設定するのがおすすめ

アフィリエイトを始める場合には、まず月1万円の半不労所得を目標に設定することをおすすめします。

アフィリエイトは、最初の月1万円を稼ぐことが最も難しいからですね。

月1万円なら簡単に達成できそうですが、100人アフィリエイトを始めたら月1万円の収入を得られるのは50人にも満たないはずです。

多くの人はアフィリエイトを継続できず、挫折していきます。

SNSでも「ブログ・アフィリエイト始めました!」と言っていた人が、3ヶ月後にはいなくなっているなんてことがあたりまえですね

逆に、アフィリエイトで月1万円稼げれば、それから収入はドンドン伸びていきます。

イメージとしては下記の通りです。

 

つまり、アフィリエイトで月1万円の目標が達成できれば、更に収入を伸ばしてもOK。作業量を減らして安定的な半不労所得を得るのもOK。というように自由に選択できるようになります。

上記の理由から、まずはアフィリエイトで月1万円の半不労所得を形成するのがおすすめです。

アフィリエイトは不労所得になるの?まとめ

これで「アフィリエイトは不労所得になるの?」の内容は終わりです。

どのビジネスにも言えることですが、完全な不労所得を作るのはかなり難しいです。

アフィリエイトを始めたら、まずは月1万円の半不労所得を目指しましょう。

当ブログでは、アフィリエイトの始め方を完全初心者に向けて紹介しています。

これからアフィリエイトに挑戦したい場合には、ぜひ一度読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。